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FUJIYAMAから富士山を眺めた新春

2日間行われたヴェルディギャラリーが大盛況だったようで。

「ようで」ということで

僕は行きませんでした。

多摩を通り過ぎて

向かった先は河口湖?

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の一歩手前の富士急ハイランドへ

前から行こうと言われてて、

シーズンオフになったらと流していたので

18きっぷを消費すべく行ってきました。

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絶叫マシンに乗って絶叫するほどピュアなハートは持ち合わせてないから

遊園地そのものを楽しむことはないんだろうなー。

なんて冷めた気持ちでいたのだけれど

すごかった。

何がすごかったて、

富士山!

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あんなに近くで富士山を眺めるのは初めてだったから大興奮。

雲一つ無い晴天だったから

どのアトラクションから見ても絶景の連続!

特にFUJIYAMAから見る富士山は最高だった!

2時間近く並んだ甲斐があった。

雪をかぶったシルエット

広く棚引いた裾野

広大な樹海

空も冬の透明感がある綺麗な空だった

最高!

最後はきっちり夕日が沈む感じも写真に収めて

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1日中富士山を堪能しました。

新春から縁起がいい!

高いところ好きとしても高いところにたくさん登れて満足。

また天気がいい時に富士急ハイランド来たいなー。

ということでシーズンオフは基本的にサッカーの優先度が低くなってます

高校サッカー準決勝の感想でも

高校サッカー準決勝を見てきました。

寒い寒いと言われてたので、

一級極寒観戦装備を着用。

具体的に言うと、

普段の観戦スタイルに「セーター」「薄手のジャージ(下)」が加えられて

靴はスキーの時に履く雪山用靴になります。

そこまで対策して行ったんだけど

実は天気が良くて対して寒くならなかったという。

まあ、結果オーライ。

で、試合の方の感想に話題を変えましょう。

と思ったけど、

割と否定的な感想しか出てこないから書いて消した。

まだまだよくなってきた方だと思うけど、

90分でも80分でも試合を通した戦い方が高校年代でも普通に出来る様になれればいいね。

流経柏はそういうチームだっただけにちょっと残念。
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しかしトーナメントというのは残酷だ。

オシムじゃないけどPK戦で運命が決まるというのは辛いね。

見てる方は面白いけど。

敗れた流経柏も立正大淞南も決勝進出に値する素晴らしいチームでした。

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決勝は所用で行けないけど、

素敵なステージになる事を祈っています。

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2通目の年賀状

3日に板橋に帰ってくると、

年賀状が届いてた。

東京ヴェルディからの年賀状。

XEBIOユニをきた集合写真をメインに

べレーザとユースの優勝記念写真がデザインしてあって嬉しい。

去年の躍進を象徴する作りとなっていた。


4日に仕事から帰ってくると、

またしても年賀状が届いていた。

東京ヴェルディからの年賀状。

重複してるけど大丈夫なのか。

違いました。

3日に届いてたのはサポクラ向けに送られた年賀状で、

4日に届いたのはボランティア向けに担当者の方から送られた年賀状。

昨年はサポクラから1通のみだったから驚き。

昨年から担当者が変わったからかな。

年賀状が遅れて届いたあたり、

年末に休みらしい休みが無かった事を想像する。

年始も元旦から営業活動されていたようで。

本当にお疲れ様です。


ヴェルディグラウンド継続使用が報じられると、

それを追うようにべレーザのプロ契約選手放出が報じられた。

存続が決まって一息というところだけど、

地に足が着いただけで泥沼なのは変わりない。

まだまだ辛抱の時期は長いらしい。

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年のはじめは藤枝で

2011年もよろしくお願いします。

まずは今年の自分のキーワード。

昨年は「自立」でした。

今年は数にこだわる年にしたいと思います。

2011年は1が並ぶということで(というわけではないけど

特に「1」を大切にしたいと思います。

1日を大切にする。

1回を継続する。

0を1にする。

1を沢山積み重ねて、

1年を終えた時にそれがどのように積もってるかを振り替えれればいいかなと。



さて、今年の観戦1回目は

元日決勝に行かなかったので藤枝ドリームカップでした。
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詳細はここJではなくスポーツプラネットの方に書きます。


藤枝はいいね。

岐阜から3時間ちょい、

東京まで4時間ちょい。

18きっぷで行くのにも丁度いいので例年のパターンになりそうです。

若いエネルギーから往年の活力まで幅広く注入してもらってきました。

そして糖分も。
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皆様にとって良い年になりますよう

2010年総括【サッカー編】

今年は初旬こそ見にいけてなかったけど、

5月以降に活動再開。

観戦記録を一覧にする準備が出来てなかったので、

記憶を頼りに今年もベストマッチ等々決めましょう。

今年の賞(?)は以下の通り
【ベストマッチ】
・総合
・ヴェルディ部門
・Jリーグ部門
・JFL部門
・地域リーグ部門

【最も印象に残ったチーム(MIT)】

以上6賞かな。

受賞対象は僕が観戦した試合です(笑

まずはベストマッチ。

【ベストマッチ・ヴェルディ部門】【総合】
「カターレ富山 2-3 東京ヴェルディ」

2点差引っくり返したこれで決まり!終盤の勢いがある時期だったし、2点取られても負ける気が全くしなかった。試合後の達成感も半端なかったし、アルプスが綺麗だった。


<次点>
ヴァンフォーレ甲府 0-1 東京ヴェルディ
栃木SC 0-2 東京ヴェルディ
横浜FC 3-2 東京ヴェルディ

甲府にリーグ戦初勝利となった試合は今年一番調子がよかった時期。その後の柏戦にも勝ってるからね。アウェイ試合ばかり選出されてるのはホームの試合をまともに見てないだけです(苦笑

【ベストマッチ・Jリーグ部門】
「FC岐阜 3-0 コンサドーレ札幌」

改修前メモリアルラストマッチ。岐阜らしい生き生きとした試合を見せてくれた。正直、該当なしとかしようと思ったけど、この試合の選出はギリギリかな。等身大で常に最大限の力を発揮するFC岐阜が好きです。飛騨牛串最強です。

<次点>
川崎フロンターレ 4-0 名古屋グランパス
大宮アルディージャ 0-4 ベガルタ仙台
鹿島アントラーズ 2-2 アルビレックス新潟

J1はバカ試合か凡戦しかなかったかなー。それでもどれも見応えがある試合であったことに代わりはないけど、何かワンパンチ、グッとくるものが無かった。

【ベストマッチ・JFL部門】
「松本山雅FC 1-2 FC町田ゼルビア」

松本山雅にとって終盤のJリーグ参入を賭けた1戦、町田ゼルビアにとって2位を賭けた1戦。絶対に勝たなければならない試合でした。町田が先制したのだけれど、松本がPKで追いつく。そのPKのプレーで町田は藤田を退場で欠くことになって絶体絶命。ホームの雰囲気で押しまくる松本がこのまま押し切るかと思いきや、勝又の個人技ひとつで町田が突き放したという試合でした。正に魂がぶつかり合った試合。であると同時に、個の力の大切さを改めて知ることになりました。

<次点>
横河武蔵野FC 2-3 FC町田ゼルビア
SAGAWA SHIGA FC 1-2 松本山雅FC
横河武蔵野FC 1-1 Honda FC
ジェフリザーブズ 2-2 流通経済大学FC

抽象的な表現になっちゃうけど、JFL部門は魂のぶつかり合いを見せてくれた試合を選出。どれも凄まじい試合でした。


【地域リーグ部門】
「グルージャ盛岡 0-1 札大GP」

地域リーグ部門からは地域決勝一次ラウンド2日目の試合を。札大GP渾身の初勝利!札大GPは国体にも出てくるからよく見るチームなんだけど、この試合への臨み方は一味違った。正に総力戦といった感じ。雨が降りしきる藤枝のピッチは忘れられない。

<次点>
トヨタ蹴球団 5-4 ノルブリッツ北海道
その他たくさん

次点はちょっと挙げきれません。その中でも凄まじかった全社の2回戦をピックアップ。後半ロスタイムに5点入った試合でした。前半のロスタイムにも点入ってるんだよなー。ベストマッチというより忘れられない試合て感じですね。

【番外編】
松商学園高校 5(3PK4)5 野洲高校

種別が違うから比較はできないけど、今日見たこの試合もベストマッチに値する試合でした。チーム全体で明確な戦い方を示し、実践して大量得点した松商学園。修正しながら個の力を最大限に活かしてしぶとく追いついた野洲。PK戦も劇的でした。


【最も印象に残ったチーム(MIT)】
「札大GP」

即決です。理由は上記の試合が一番強いんだけど、三洋電機洲本にも先制してるし、国体では優勝したソニー仙台と戦って終盤に追いついてるんだよね。これと言って派手な成果は残せなかったけど、確実に進歩してるチーム。学生チーム故に選手の入れ替えは激しいけど、上手くDNAを繋いでいってほしいです。

<次点>
ガイナーレ鳥取
AC長野パルセイロ
三洋電機洲本
tonan前橋
名古屋グランパス

ガイナーレ鳥取はまあ強かった。監督とキーマン服部が入るだけでこんなに変わるのかと。Jリーグ参入おめでとう!新居にネット繋がったら今までの写真まとめて鳥取特集するね。

長野は外から見てて本当にいいチームだった。チーム全体で戦えていたし、雰囲気がよかったね。三洋電機洲本はサプライズの一言。クラブチームが躍進する中での企業チームの頑張りは刺激的だった。そして札大GP戦でPK3連続セーブのGK浅野に惚れた。tonan前橋はJFLに埋れながら国体4位。全社でも気持ちの入ったプレーを見せてくれた。

名古屋は…実は今年見た試合全部勝ってないんだよね。ナビセレッソ戦と等々力川崎戦。遡れば天皇杯決勝。それでも日本一っていうネタ選出。この優勝を機に今度こそ日本の頂点を極めてほしいです。ホントに。日本に市場を寡占するほどのビッグクラブが現れるのはいつになるのだろうか。。


そんなとこです。

そして最後に、賞じゃないけど、

【最も印象に残ったスタジアム】

として

「乃木浜運動公園サッカー場Aコート」

を選出。

全社で使われた山口県のキャンプ向き施設なんだけど、

ピッチが綺麗だし、観客席も近くて綺麗で良かった。

アクセスにちょっと難があるけど、

そこはキャンプ用施設ということで目をつぶりましょう。

来年の国体はきっと使うだろうから楽しみです。

今年はだいぶ慌ただしくて満足がいく成果を残せなかったのが反省点。

来年は今年ほど劇的に人生の方向転換をする予定はないから、

キッチリやりたいね。

今年も素晴らしい試合をありがとうございました。