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挑戦し続けるコカコーラゼロと中田英寿の新CM

日曜に中田英寿主演のコカコーラゼロの新しいCM発表会に

ブロガー記者として呼ばれて行ってきたのでその時の様子と感想を。

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会場は六本木ヒルズ。

六本木はどうも敷居が高くて苦手です(笑

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ブロガー記者という単語は初めて見た。

会場の半分弱はブロガー記者だったのかな。

影響力がありそうな人にネットで話題にしてもらおうというプロモーションなのでしょう。

そういう一人に選んでいただいた事は大変光栄に思います。

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入り口ではコカコーラゼロと3Dメガネをゲット。

3Dメガネラッキー!

と思っていたら帰る時にちゃっかり回収されました。

ですよねー!

「コカ・コーラ ゼロ」新TV-CM1/31から全国放映!(コカコーラ)

コカコーラゼロの新しいCMの内容は中田英寿がスケルトンという雪上競技に挑むもの。

CMは3D撮影されていて、

スケルトンの臨場感を立体的に味わう事ができました。

CMを3Dってよくやるなー。

費用対効果が気になります。

3Dテレビ持ってる人そんなにいないでしょ。

でもそうやって話題にする事が狙いなんだろうね。

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CMは各自テレビで見てもらうとして、

初めて中田の肉声を聞いたわけだけだ。

ざっくりしとした感想として、

世界を戦う男は違う!

人間という箱に芯が通っていて発言に自信と責任を感じた。

質問に対して全く誘導される事なく自分の意見をハッキリと言う。

よくも悪くも空気を読まない。

これはマスコミが苦手とするわけだ。

中田英寿は憧れの存在だけど、

もっと好きになった。


常に挑戦し続けるというのがコカコーラのコンセプトにあって、

中田英寿はそのイメージとして起用されているんだけど、

そういう姿勢を貫けば中田英寿のような芯の通った人間になれるのかな。

と多大な影響を受けた1時間でした。

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原点回帰とばかりの新たなスタート-東京ヴェルディファン感

東京ヴェルディ2011新体制発表会&ファンの集いに行ってきました。

と言っても運営のお手伝いなのでステージの内容は殆ど見ておらず、

概要だけかいつまむ形で見ました。

今年はありがたい事に、飯田産業が胸スポンサーに。

それも、かなりの額を頂いたとのことでした。

心からありがたい話の反面、

急展開に現場はてんやわんや。

既に胸ゼビオで作っていたユニフォームは作り直しになり、

結局今日には間に合わなかったとのこと。

会見で使ったユニフォームはよく見ると、スポンサーの部分だけアイロンプリントでシールしてあるだけでした。

ファンの集いの内容が変更になったのはその辺が影響してるらしいです。

細かい所は聞いてませんが。


で、ユニフォームがコレ。

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ではありません。

撮った写真は上げられませんとの事だったから、

作ればいいじゃんとの発想で

セルティックユニと飯田産業ロゴを落として

昼ご飯食べながらiPhoneで作ったものの、

Twitterにあげた直後にJsに実物の写真が掲載されちゃうんだもん!

失敗><


でも気に入ったからしばらくTwitterのアイコンにする(笑”

オールホワイトを貴重に緑のストライプ。

ヴェルデ×ブランコの原点回帰はなかなか好きです。

レアルっぽくていいじゃないですか。

あっちはバルサみたいなもんだし(色だけ


衝撃的だったのはファンの集いでの選手パフォーマンス。

ウチは絶対にやらないと思ってただけに苦笑い

一応、クラブのために釈明しておくと、

そういうノリになったのはあくまでも選手の判断との事です。

直前にファンの集いの内容が変更になり、

クラブの方から選手にテーマだけ渡して(「カラオケ」「私服ファッションショー」など

蓋を開けたらこうなってたとか。

だからヤラセではありません(笑

最初はどうかと思ってたけど、

選手自身が楽しかったみたいなので

まあ、アリかな。

でも今回は仕方が無かったとして、

来年はサッカー選手としてファンサービスをお願いします。


不慣れな会場ということに加えて

嬉しいサプライズが加わっての

ドタバタな一日でしたが、

少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

今年のテーマは原点回帰~All for win~

改めて「回帰」ってのはウソだね。

今までのヴェルディはJリーグが目指す所の原点に立ってないもの。

でも、初心に帰るという意味では新たなスタートを真っ白な気持ちで切りましょう。

全てはヴェルディのために。

全ては東京のために。

全ては日本のサッカーのために。

カタール戦雑感

「新年会の参加どうされます?」

「いつでしたっけ?」

「明日の20時からです。新宿で会費1000円で食べ放…

「行きます」

木曜の昼下がり、即答して同日22時からカタール戦だということに気がつくまで数十秒。

行くと言ってしまった手前、キャンセルしするのも忍びないので

途中離脱を決め込んで参加。

新年会での壮絶な食料バトルはさておき、

何とかキックオフまでに帰ってきた金曜日。

新宿の地下で迷子になりながらも、カタール戦には何とか間に合いました。

途中離脱してまで最初から見た甲斐がありましたね。

痺れる試合でした。


雑感と言うことで、

まずは疑問点。

・なぜ最初からアウェイの戦い方をしなかったのか

開催国である相手が勢いよく試合に入ってくることは想定出来たはず。

それなのに重心を高くして、プレスがきつく機能しない攻撃で無理やり先手を取ろうとした。

結果的に不安定な最終ラインを破られて失点。

ヨルダン戦にしてもシリア戦にしてもそうだったけど、

もっと賢い試合運びが出来るようになってほしい。

良かった点は

ガチ守りの相手からでも点が取れる攻撃力を見せてくれたこと。

相手の縦に激しいプレスを逆に利用する形で奪った2得点。

縦パスを狙い続けた本田と、裏への飛び出しを狙い続けた岡崎。

彼らだけじゃないけど、頭を使って状況に応じたチームプレーが出来るのは今までの日本代表にあまり見られなかったと思う。

僕が気がついてなかっただけかもしれないけど。

大雑把にはそんなとこか。

あとは話題のポイントから

・レッド吉田はよくやった

退場はセバスチャンの粘り勝ち。

吉田が付いてなかったらもっとボコボコにやられたんじゃないかな。

でも手グセが悪いのは直してね^^

むしろ日本DFが世界クラスの選手を止められないという事を露呈した事こそ問題。

中澤に頼ってきたツケだから仕方がないね。

経験積んでください。


・前田と本田

本田の意図する動きを前田がしてないだけでしょ。

どちらが悪いというより、もっと連携を高めるしかない。

岡崎と本田の関係が良いのだから尚更浮きだってるだけだと思う。

芸能週刊誌はこういうところ好きそうだね。


・松木さん

僕は好きですよ。

お茶の間に訴えるというスタンスを貫いてるからね。

見てる方も一体感を感じるし。

解説という肩書きを外すとしっくりくるかも。

名波さんでバランスとれてるからいいのかな(笑


さて、ここまで何とかノルマ達成。

ここからどう勝ち抜くかが問題だよ!

ヴェルディと開幕戦

開幕戦の日程が発表されましたね。

去年は第1節お休みという肩透かしを食らったと思ったら、

第2節はホームで高木熊本に負けるという仕打ち

第3節は記憶にないけど、相手に関という選手がいたのを覚えてる。

ヴェルディは序盤に弱い。

遡ればJリーグ開幕戦だって横浜マリノスに負けてるわけだし、

黄金期のヴェルディはファーストステージを制した事がない。

遡りすぎたから近代に戻ると、

ラモス時代は7連敗だかしてフッキ無双から2位で昇格したし、

昇格へ目前まで迫った去年もGWまで未勝利で草津や北九州と宜しくやってた。

謎の伝統を脈々と継承する尻上がりヴェルディだけに開幕ダッシュは期待してない。

だから開幕戦に特別な感情は無いというか、とにかく強い期待はしてません。

J2党では海江田さんを目の前にして全勝優勝とかアホな宣言したけど、

意気込みでは全勝目指しつつ、

序盤は特に負けないサッカーをしてくれればいいよ。


で、

ヴェルディの開幕戦スケジュールは

第1節
vsロアッソ熊本 (KKウィング

第2節
vs水戸ホーリーホック (味スタ


また熊本かい!てのが第一印象。

熊本は去年勝ててないからいいイメージないんだよね。

水戸は監督がアレさんだから、多分自滅してくれる。


熊本戦は行く前提で考えてる。

水戸戦はJFL開幕戦次第。


もう始まるんだなー

友人に引越しを手伝ってもらう利点

今更ながら引越しの時のエピソードでも

友人達に手伝ってもらって新居に荷物を運ぶと

ちょうど東京◯スが開栓作業に来た。

とうとう東◯ガスにお世話になる時がきたのか。

荷物を搬入して慌ただしい時に狭い所で申し訳ないなと思って無視していたのだが

しばらくしたら友人の一人がガス屋さんと立ち話をしだした。

もともと誰とも仲良くなってしまうタイプの友人なので仕方がない。

とはいえ、みんなで物を運んでいるというのに仕事中の人間を捕まえて談話など何を考えているのだ。

しばらくして荷物は運び終わり、収納家具を組み立てはじめた所で東京ガ◯の方は作業終了を報告にきた。

ガス漏れを確認したので専門の部署を呼ぶとの事。

ぜひきちんとしておいてください。

しばらくして専門の部署の方が来ると、消耗していた消耗品を取り替えていった。

これでガスは安心。

住所は「船橋」から「板橋」へ、

最寄駅は「津田沼」から「本蓮沼」へ

狙ったわけでもなく導かれるままに行われた引越しから1ヶ月

未だに部屋は片付いていません



その日の打ち上げは希望により温野菜へ。

◯京ガスと仲良く話をしていた友人は言った。

「あのガス業者やばいよ。検査の数値ごまかそうとしていた。俺がつっこまかったらそのままにしていたね。」

実は彼もまた別会社に勤めるガスのプロ

教訓:引越しにはガスに詳しい友人を連れていけ