2010年総括【サッカー編】
今年は初旬こそ見にいけてなかったけど、
5月以降に活動再開。
観戦記録を一覧にする準備が出来てなかったので、
記憶を頼りに今年もベストマッチ等々決めましょう。
今年の賞(?)は以下の通り
【ベストマッチ】
・総合
・ヴェルディ部門
・Jリーグ部門
・JFL部門
・地域リーグ部門
【最も印象に残ったチーム(MIT)】
以上6賞かな。
受賞対象は僕が観戦した試合です(笑
まずはベストマッチ。
【ベストマッチ・ヴェルディ部門】【総合】
「カターレ富山 2-3 東京ヴェルディ」
2点差引っくり返したこれで決まり!終盤の勢いがある時期だったし、2点取られても負ける気が全くしなかった。試合後の達成感も半端なかったし、アルプスが綺麗だった。
<次点>
ヴァンフォーレ甲府 0-1 東京ヴェルディ
栃木SC 0-2 東京ヴェルディ
横浜FC 3-2 東京ヴェルディ
甲府にリーグ戦初勝利となった試合は今年一番調子がよかった時期。その後の柏戦にも勝ってるからね。アウェイ試合ばかり選出されてるのはホームの試合をまともに見てないだけです(苦笑
【ベストマッチ・Jリーグ部門】
「FC岐阜 3-0 コンサドーレ札幌」
改修前メモリアルラストマッチ。岐阜らしい生き生きとした試合を見せてくれた。正直、該当なしとかしようと思ったけど、この試合の選出はギリギリかな。等身大で常に最大限の力を発揮するFC岐阜が好きです。飛騨牛串最強です。
<次点>
川崎フロンターレ 4-0 名古屋グランパス
大宮アルディージャ 0-4 ベガルタ仙台
鹿島アントラーズ 2-2 アルビレックス新潟
J1はバカ試合か凡戦しかなかったかなー。それでもどれも見応えがある試合であったことに代わりはないけど、何かワンパンチ、グッとくるものが無かった。
【ベストマッチ・JFL部門】
「松本山雅FC 1-2 FC町田ゼルビア」
松本山雅にとって終盤のJリーグ参入を賭けた1戦、町田ゼルビアにとって2位を賭けた1戦。絶対に勝たなければならない試合でした。町田が先制したのだけれど、松本がPKで追いつく。そのPKのプレーで町田は藤田を退場で欠くことになって絶体絶命。ホームの雰囲気で押しまくる松本がこのまま押し切るかと思いきや、勝又の個人技ひとつで町田が突き放したという試合でした。正に魂がぶつかり合った試合。であると同時に、個の力の大切さを改めて知ることになりました。
<次点>
横河武蔵野FC 2-3 FC町田ゼルビア
SAGAWA SHIGA FC 1-2 松本山雅FC
横河武蔵野FC 1-1 Honda FC
ジェフリザーブズ 2-2 流通経済大学FC
抽象的な表現になっちゃうけど、JFL部門は魂のぶつかり合いを見せてくれた試合を選出。どれも凄まじい試合でした。
【地域リーグ部門】
「グルージャ盛岡 0-1 札大GP」
地域リーグ部門からは地域決勝一次ラウンド2日目の試合を。札大GP渾身の初勝利!札大GPは国体にも出てくるからよく見るチームなんだけど、この試合への臨み方は一味違った。正に総力戦といった感じ。雨が降りしきる藤枝のピッチは忘れられない。
<次点>
トヨタ蹴球団 5-4 ノルブリッツ北海道
その他たくさん
次点はちょっと挙げきれません。その中でも凄まじかった全社の2回戦をピックアップ。後半ロスタイムに5点入った試合でした。前半のロスタイムにも点入ってるんだよなー。ベストマッチというより忘れられない試合て感じですね。
【番外編】
松商学園高校 5(3PK4)5 野洲高校
種別が違うから比較はできないけど、今日見たこの試合もベストマッチに値する試合でした。チーム全体で明確な戦い方を示し、実践して大量得点した松商学園。修正しながら個の力を最大限に活かしてしぶとく追いついた野洲。PK戦も劇的でした。
【最も印象に残ったチーム(MIT)】
「札大GP」
即決です。理由は上記の試合が一番強いんだけど、三洋電機洲本にも先制してるし、国体では優勝したソニー仙台と戦って終盤に追いついてるんだよね。これと言って派手な成果は残せなかったけど、確実に進歩してるチーム。学生チーム故に選手の入れ替えは激しいけど、上手くDNAを繋いでいってほしいです。
<次点>
ガイナーレ鳥取
AC長野パルセイロ
三洋電機洲本
tonan前橋
名古屋グランパス
ガイナーレ鳥取はまあ強かった。監督とキーマン服部が入るだけでこんなに変わるのかと。Jリーグ参入おめでとう!新居にネット繋がったら今までの写真まとめて鳥取特集するね。
長野は外から見てて本当にいいチームだった。チーム全体で戦えていたし、雰囲気がよかったね。三洋電機洲本はサプライズの一言。クラブチームが躍進する中での企業チームの頑張りは刺激的だった。そして札大GP戦でPK3連続セーブのGK浅野に惚れた。tonan前橋はJFLに埋れながら国体4位。全社でも気持ちの入ったプレーを見せてくれた。
名古屋は…実は今年見た試合全部勝ってないんだよね。ナビセレッソ戦と等々力川崎戦。遡れば天皇杯決勝。それでも日本一っていうネタ選出。この優勝を機に今度こそ日本の頂点を極めてほしいです。ホントに。日本に市場を寡占するほどのビッグクラブが現れるのはいつになるのだろうか。。
そんなとこです。
そして最後に、賞じゃないけど、
【最も印象に残ったスタジアム】
として
「乃木浜運動公園サッカー場Aコート」
を選出。
全社で使われた山口県のキャンプ向き施設なんだけど、
ピッチが綺麗だし、観客席も近くて綺麗で良かった。
アクセスにちょっと難があるけど、
そこはキャンプ用施設ということで目をつぶりましょう。
来年の国体はきっと使うだろうから楽しみです。
今年はだいぶ慌ただしくて満足がいく成果を残せなかったのが反省点。
来年は今年ほど劇的に人生の方向転換をする予定はないから、
キッチリやりたいね。
今年も素晴らしい試合をありがとうございました。
5月以降に活動再開。
観戦記録を一覧にする準備が出来てなかったので、
記憶を頼りに今年もベストマッチ等々決めましょう。
今年の賞(?)は以下の通り
【ベストマッチ】
・総合
・ヴェルディ部門
・Jリーグ部門
・JFL部門
・地域リーグ部門
【最も印象に残ったチーム(MIT)】
以上6賞かな。
受賞対象は僕が観戦した試合です(笑
まずはベストマッチ。
【ベストマッチ・ヴェルディ部門】【総合】
「カターレ富山 2-3 東京ヴェルディ」
2点差引っくり返したこれで決まり!終盤の勢いがある時期だったし、2点取られても負ける気が全くしなかった。試合後の達成感も半端なかったし、アルプスが綺麗だった。
<次点>
ヴァンフォーレ甲府 0-1 東京ヴェルディ
栃木SC 0-2 東京ヴェルディ
横浜FC 3-2 東京ヴェルディ
甲府にリーグ戦初勝利となった試合は今年一番調子がよかった時期。その後の柏戦にも勝ってるからね。アウェイ試合ばかり選出されてるのはホームの試合をまともに見てないだけです(苦笑
【ベストマッチ・Jリーグ部門】
「FC岐阜 3-0 コンサドーレ札幌」
改修前メモリアルラストマッチ。岐阜らしい生き生きとした試合を見せてくれた。正直、該当なしとかしようと思ったけど、この試合の選出はギリギリかな。等身大で常に最大限の力を発揮するFC岐阜が好きです。飛騨牛串最強です。
<次点>
川崎フロンターレ 4-0 名古屋グランパス
大宮アルディージャ 0-4 ベガルタ仙台
鹿島アントラーズ 2-2 アルビレックス新潟
J1はバカ試合か凡戦しかなかったかなー。それでもどれも見応えがある試合であったことに代わりはないけど、何かワンパンチ、グッとくるものが無かった。
【ベストマッチ・JFL部門】
「松本山雅FC 1-2 FC町田ゼルビア」
松本山雅にとって終盤のJリーグ参入を賭けた1戦、町田ゼルビアにとって2位を賭けた1戦。絶対に勝たなければならない試合でした。町田が先制したのだけれど、松本がPKで追いつく。そのPKのプレーで町田は藤田を退場で欠くことになって絶体絶命。ホームの雰囲気で押しまくる松本がこのまま押し切るかと思いきや、勝又の個人技ひとつで町田が突き放したという試合でした。正に魂がぶつかり合った試合。であると同時に、個の力の大切さを改めて知ることになりました。
<次点>
横河武蔵野FC 2-3 FC町田ゼルビア
SAGAWA SHIGA FC 1-2 松本山雅FC
横河武蔵野FC 1-1 Honda FC
ジェフリザーブズ 2-2 流通経済大学FC
抽象的な表現になっちゃうけど、JFL部門は魂のぶつかり合いを見せてくれた試合を選出。どれも凄まじい試合でした。
【地域リーグ部門】
「グルージャ盛岡 0-1 札大GP」
地域リーグ部門からは地域決勝一次ラウンド2日目の試合を。札大GP渾身の初勝利!札大GPは国体にも出てくるからよく見るチームなんだけど、この試合への臨み方は一味違った。正に総力戦といった感じ。雨が降りしきる藤枝のピッチは忘れられない。
<次点>
トヨタ蹴球団 5-4 ノルブリッツ北海道
その他たくさん
次点はちょっと挙げきれません。その中でも凄まじかった全社の2回戦をピックアップ。後半ロスタイムに5点入った試合でした。前半のロスタイムにも点入ってるんだよなー。ベストマッチというより忘れられない試合て感じですね。
【番外編】
松商学園高校 5(3PK4)5 野洲高校
種別が違うから比較はできないけど、今日見たこの試合もベストマッチに値する試合でした。チーム全体で明確な戦い方を示し、実践して大量得点した松商学園。修正しながら個の力を最大限に活かしてしぶとく追いついた野洲。PK戦も劇的でした。
【最も印象に残ったチーム(MIT)】
「札大GP」
即決です。理由は上記の試合が一番強いんだけど、三洋電機洲本にも先制してるし、国体では優勝したソニー仙台と戦って終盤に追いついてるんだよね。これと言って派手な成果は残せなかったけど、確実に進歩してるチーム。学生チーム故に選手の入れ替えは激しいけど、上手くDNAを繋いでいってほしいです。
<次点>
ガイナーレ鳥取
AC長野パルセイロ
三洋電機洲本
tonan前橋
名古屋グランパス
ガイナーレ鳥取はまあ強かった。監督とキーマン服部が入るだけでこんなに変わるのかと。Jリーグ参入おめでとう!新居にネット繋がったら今までの写真まとめて鳥取特集するね。
長野は外から見てて本当にいいチームだった。チーム全体で戦えていたし、雰囲気がよかったね。三洋電機洲本はサプライズの一言。クラブチームが躍進する中での企業チームの頑張りは刺激的だった。そして札大GP戦でPK3連続セーブのGK浅野に惚れた。tonan前橋はJFLに埋れながら国体4位。全社でも気持ちの入ったプレーを見せてくれた。
名古屋は…実は今年見た試合全部勝ってないんだよね。ナビセレッソ戦と等々力川崎戦。遡れば天皇杯決勝。それでも日本一っていうネタ選出。この優勝を機に今度こそ日本の頂点を極めてほしいです。ホントに。日本に市場を寡占するほどのビッグクラブが現れるのはいつになるのだろうか。。
そんなとこです。
そして最後に、賞じゃないけど、
【最も印象に残ったスタジアム】
として
「乃木浜運動公園サッカー場Aコート」
を選出。
全社で使われた山口県のキャンプ向き施設なんだけど、
ピッチが綺麗だし、観客席も近くて綺麗で良かった。
アクセスにちょっと難があるけど、
そこはキャンプ用施設ということで目をつぶりましょう。
来年の国体はきっと使うだろうから楽しみです。
今年はだいぶ慌ただしくて満足がいく成果を残せなかったのが反省点。
来年は今年ほど劇的に人生の方向転換をする予定はないから、
キッチリやりたいね。
今年も素晴らしい試合をありがとうございました。