社会人になってから特に感じるのだけど私は自己肯定感が低い。
そんな自分を変えたいという気持ちと、娘には自己肯定感の高い子に
なってほしいと感じることから、ちょっと自己肯定感について調べてみた。
■自己肯定感が低い原因を調べると・・・そして自分は当てはまるか考えてみた
1.虐待を受けた経験がある →×
2.褒められる・認められる機会が少なかった →×
3.自分で選択する機会が少なかった →△
自分の進路や自分のやりたい事については自分で選択してきたが、
日常の習慣行動やイベントなど、親が先回りしてやってくれたり、言われたり
というのはあった。あと、意見しても間髪入れず否定や断定をされたり
4.過保護に育てられた →×
5.子供時代に親が話をあまり聞いてくれなかった →◎
何気なく話したことも、「あなたが悪いんでしょ!絶対~なんだからやめておきなさい」
とか、一から十までゆっくり丁寧に話す間もなく断定的な言い方をされたり説教
されるような関りが多かった
ざっと原因項目を見て、5が圧倒的な原因だろうと分析した。
子ども時代に「こうだからこうしなさい!」という関りがあまりに多いと自己肯定感は
低くなるというけど、そんな感じだったかも。
■過去の事を悔んだり親を憎んだりしても仕方ない。自己肯定感を大人になっても高める
訓練はできるというので覚え書きといて記録!!
1.ネガティブOK
ネガティブな自分の素直な気持ちもすべて受け止める。上手くできない自分、ネガティブな
自分、優柔不断な自分、ひねくれた考えをする自分、まずはその気持ちをもつ自分自身を
受け止める。
2.ネガティブをぶちまける
カウンセラーがおすすめではあるが、出せる人がいれば出す!出すと「浄化」につながる。
3.環境をコントロールする
「嫌な人から距離をおく」
4.肯定的に受け止めてくれる人と出来るだけ接する
プラスのメッセージを与えてくれる人、自分を肯定的に思ってくれる人と接する
5.肯定的な言葉をかけられたら出来るだけ受け取る
褒められた時など、出来るだけありがとうございます、と返す。
他人の言葉から受け取る影響も大きいけど、自分が発する言葉が自分に与える影響も大きい
6.肯定的な言葉を増やす
実践しやすいのは、「~は嫌い」ではなく、「~は好きではない」「~は好き(嫌いなものを挙げる
代わりに)」自分だけでなく、周りの人もそのほうが心地よく感じられる
7.達成感を作る
小さなことでも、自分の好きなことでも
8.上手くやれない自分を許容する(できるようになった点も意識する)
どうしても気になるが、「始めに比べて出来るようになった」所も意識してみる
自分自身のできるようになった点に意識が向くと、家族や周りにも同じように意識が向きやすく人間関係が良くなる
9.音楽の力を利用する
今の自分とマッチした曲を聴く
■子どもに自己肯定感を持てる教育とは
1.子どもの話を出来るだけ目や表情を見ながら聞く
2.決めつけるのではなく、子どもの言い分を聞く
3.頑張ったね、よくやったね等の認める、褒める言葉を使う
4.子どもが自分で選択する機会を増やす
5.出来ていない点だけでなく、前と比較して出来るようになった点も意識する
あと褒めるだけでなく、ダメな事をしたら子どもの将来を考えて愛情を持って叱る事も大事
何よりも、親自身が自己肯定感を高めることが一番!
だそうです。
あーーーブログに書き起こすと読み流しするより断然残るね!
でもきっとすぐ忘れるだろうから、何度も読み直して、自分にも、子どもにも、意識して実践
してみようと思う!!
