今日は保育園のバス見送りと同時に病院へ向かい、血液検査、心電図、エコーと進み、10時前には手術の予定だった。


だけどまた中国のあるある
これだけ手術の予約確定して、前日にもスケジュール確認したのに、急な手術が入ったとかでまた待たされることに。

待たされ、予定時間を過ぎイライラが募り、
またなんでただでさえ赤ちゃんを取り出す手術で悲しみでいっぱいなのに、そこに余計な苛立ちや怒りの感情も持たなきゃいけないの!というくらい。。

最後の最後まで裏切りの念でいっぱいになって、手術直前まで、本当に発狂しそうな気持ちだった。



でも、手術台にのって、いよいよ腕に点滴や麻酔をされる、という場面で、ボロボロ涙が溢れてきた。
赤ちゃんを無くした悲しみ、怒り、不安、色んな気持ちでいっぱいで、もう本当に辛かった。
精神的にボロボロだった。



目から覚めると、たった15分くらいのことだったせいか、その感情の続きと、手術が終わった安堵感と、空虚感と…
そんな色んな感情がまた湧き上がりポロポロ涙が止まらなかった。


そして、通訳さんには本当計画や予想の見通しの甘さなどで怒りでいっぱいだったけど、何だか同時に「ありがとう」そして「一生懸命やってくれたのに、こんなにイライラ当たりまくってごめんね」の気持ちも湧いてきた。


悔しい涙、悲しい涙、安堵の涙、、
たくさんの涙を拭ったハンカチ。
次こそは喜びの涙でいっぱい拭えますように。
点滴始めてもう少しで1時間になる。もうすぐかな。。


とにかく、自分にお疲れ様と言いたい。
帰りの保育園のお迎えは主人にお任せしたので、私はゆっくり好きなものでも食べて少しぼーっとする時間わもらおうと思う。

アメリカと中国で同じ稽留流産したけど、本当に、スタッフの対応から、抱いた感情まで、全然違った。

外国に住む、って本当大変。
良くも悪くも日本に生まれ育ってきたことで、丁寧さ、正確さ、メンタルケア、色んなことでギャップを感じる。

もう、ハードルを下げて、私は中国に住んでるだけで、本当にすごい、よく頑張ってると思わなきゃね。


また、私のお腹に2人目の赤ちゃんが宿りますように。

それを切に願い、今後も頑張ろうと思う。


とりあえず手術直後の心境でした。