エリゴロウ王国 -14ページ目

エリゴロウ王国

★わが家のわんこ&にゃんこ&ぶんちょーブログ★



特に人なつっこいのがこの子にゃー

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ずーっとスリスリラブラブ
してくれるラブラブ!

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この中に



7匹のにゃーがいます!!



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子猫をカバンに入れたまま帰宅すると、まだ姿を見せてないのに、ゆうきわんわんが吠えまくりあせる


やっぱり動物の感ってスゴいんだねひらめき電球ひらめき電球


そして起きてきた父に
「あのぅ…ネコを拾ったんだけど…」
と言うと

寝起きの父は
「ネコはダメだよぉ」
汗


ですよねぇガーン


確かにうちには、文鳥のぶんぶんもいるから飼えるわけないんだよねガーン


ひとまず自分の部屋にダンボールを置いて、子猫はその中で一晩を過ごした家



次の日は滅多にない早番あせる
子猫が心配だったけど、自分の部屋を閉め切って仕事へ走る人


仕事先には、3にゃんこを飼っている先輩がいるので、子猫を拾ったことを報告にゃー


さらに…飼ってくれる人を探していることもお伝えあせる


でも飼い主さんが見つかるまではうちでお世話しなければなのに、うちはにゃんこを飼ったことがないド素人なのでガーン

先輩からはいろいろ教えてもらいましたひらめき電球


帰ってからさっそく実践したのが、いらないケースに、ちぎった新聞紙を入れて作った「簡易トイレ」トイレ


が、しかし!!
わたしが帰宅して、自分の部屋に行ってみると…く、臭いショック!ショック!


なんと部屋四隅のうち、三隅にうんちショック!ショック!


しかも下痢汗汗汗


部屋の掃除に3時間もかかったんだけど、その掃除中に自分の様子がおかしくなってきた台風


くしゃみ、鼻水が止まらないショック!


しまいには頭痛までショック!


そうだ、わたし、猫アレルギーだった雷


掃除をしながら
「やっぱりうちでは飼えない」
と思ってしまったしょぼん



次の日晴れ
先輩がトイレの砂と、キャットフードをおすそ分けしてくれたのですニコニコ


そしてわたしはいろんな人に「ネコ飼いませんか!?」と声をかけるDASH!



さらに次の日晴れ
ホームセンターで猫用のシャンプーを購入DASH!


3日目にしてふと気付いたこと。


猫アレルギーの症状がなくなってる!!


家族には「飼い主探してる」って言ってるけど、実はもう本気で探してない(笑)


うーん、でもまだうちの子に決定してないんだよねガーン


特に母と妹にはまだまだ反対されてるししょぼん


でも、父はまんざらでもない様子にひひシメシメ…にひひにひひ


ジジがうちの子になった決定的事件はこの数日後に起こるのです長音記号2


ジジがうちに来た日の晩星空
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ところが、おじさんがいなくなると、子猫は木から下りてきたのですひらめき電球


そしてまた、こちらに助けを求めてるショック!ショック!


すると一緒にいた女性に
「お宅、この子飼えますか!?
と聞かれたので
「いや、うちは犬と文鳥がいるので…」
と答えた。


すると
「うちは猫を3匹買ってるんですよ~。家がここから5分くらいなので、エサを持ってきます!!」

と突然言い残し、わたしは一人取り残された汗


その間、何していたかと言えば…


お母さん猫にゃーの声まねガーン


「ニャーオ」


と言ってみると、なんと子猫がキョロキョロして反応!!


この子はお母さんとはぐれちゃって、お母さんを探しているのかもしれないと思ったしょぼん


そのうち、女性が猫用の缶詰めを持って戻ってきた。


フェンス越しに缶詰めを見せて、おびき出す作戦パー


すると女性が
「わたし、この子が出てきたら捕まえるので、そうしたら連れて帰ってください!!


!?


だって、さっきの話の流れからして、連れて帰るのは女性のほうじゃ…!?


と内心、混乱していると、子猫が缶詰めにつられてフェンスをくぐり抜けて出てきた!!


…食いしん坊汗


その瞬間、女性が子猫の首根っこを掴んだ!!!!


女性
「早くビックリマーク何か入れるもの!!


そんなもの持ってないよ長音記号1汗


仕方なく、たまたま持ち帰っていた仕事の制服のシャツワンピースを広げて、子猫がくるまれたDASH!


女性
「このままカバンに入れて!!


カバンにスペースがなかったので、ペットボトルやポーチをカバンから出し、制服にくるまれた子猫をカバンに入れてチャックを閉められた。


女性
「これも何かの縁ですからビックリマーク


女性はそう言い残し、姿を消したガーン


制服にくるまれた子猫が入ったカバンを下げ、むき出しのペットボトルとポーチ、そして女性から渡された缶詰めを抱えて、夜中の街をひとりで帰宅した家


子猫の鳴き声を聞いてから保護するまで、2時間半もの時間が過ぎていたショック!


こうして、うちに来ることになった子猫にゃー


でもまだ、うちには試練がいっぱいあせる
すんなりとはいかないのですしょぼん


その③に続く。


2009年9月13日


この日の夜中、ジジと運命の出逢いをしましたドキドキ


普段、わたしはイヤホンをして音楽を聴きながら歩いていますヘッドフォン


ところがこの日はなぜか、イヤホンをせずに帰り道を1人で歩いていたのですくつ


すると…


「ミャー、ミャー」


!?


「ミャー、ミャー」



どこかで子猫が必死に助けを呼んでいる鳴き声があせるあせる


ケガをしているのかと思ったほど、「助け」に聞こえたその声の先は、


木や草が生い茂っていて、辺りは真っ暗だし、よく見えない汗


それでも、姿を探してキョロキョロしていたら


「子猫の声がしますね」
と女性が後ろから近づいてきたひらめき電球


ふたりで必死に探していたら、フェンスを挟んで向こう側の木の根元に、黒い子猫の姿が見えたのですにゃー


ケガはしてないようだけど、こっちに助けを求めてる。


でもフェンスがあるし、どうしようかガーン

このフェンスの中というのは電車の倉庫なのです電車


すると懐中電灯を持ったおじさんが見回りで、フェンスの中を歩いてきた!!


これはチャンスキラキラと思い、おじさんに「子猫を捕まえてください!!」と懇願。


すると懐中電灯に驚いたのか、おじさんに驚いたのか、子猫は高い木の上に猛ダッシュで逃げてしまったしょぼん


おじさんは「ダメだねぇ」と言って帰って行く汗


あぁぁ…頼みの綱がしょぼん


さて、その後ジジにゃーはどのようにして我が家へ来ることになるのでしょうか!?


その②に続く。