3年前~その①~ | エリゴロウ王国

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★わが家のわんこ&にゃんこ&ぶんちょーブログ★



2009年9月13日


この日の夜中、ジジと運命の出逢いをしましたドキドキ


普段、わたしはイヤホンをして音楽を聴きながら歩いていますヘッドフォン


ところがこの日はなぜか、イヤホンをせずに帰り道を1人で歩いていたのですくつ


すると…


「ミャー、ミャー」


!?


「ミャー、ミャー」



どこかで子猫が必死に助けを呼んでいる鳴き声があせるあせる


ケガをしているのかと思ったほど、「助け」に聞こえたその声の先は、


木や草が生い茂っていて、辺りは真っ暗だし、よく見えない汗


それでも、姿を探してキョロキョロしていたら


「子猫の声がしますね」
と女性が後ろから近づいてきたひらめき電球


ふたりで必死に探していたら、フェンスを挟んで向こう側の木の根元に、黒い子猫の姿が見えたのですにゃー


ケガはしてないようだけど、こっちに助けを求めてる。


でもフェンスがあるし、どうしようかガーン

このフェンスの中というのは電車の倉庫なのです電車


すると懐中電灯を持ったおじさんが見回りで、フェンスの中を歩いてきた!!


これはチャンスキラキラと思い、おじさんに「子猫を捕まえてください!!」と懇願。


すると懐中電灯に驚いたのか、おじさんに驚いたのか、子猫は高い木の上に猛ダッシュで逃げてしまったしょぼん


おじさんは「ダメだねぇ」と言って帰って行く汗


あぁぁ…頼みの綱がしょぼん


さて、その後ジジにゃーはどのようにして我が家へ来ることになるのでしょうか!?


その②に続く。