2009年9月13日
この日の夜中、ジジと運命の出逢いをしました

普段、わたしはイヤホンをして音楽を聴きながら歩いています

ところがこの日はなぜか、イヤホンをせずに帰り道を1人で歩いていたのです

すると…
「ミャー、ミャー」
ん

「ミャー、ミャー」
どこかで子猫が必死に助けを呼んでいる鳴き声が


ケガをしているのかと思ったほど、「助け」に聞こえたその声の先は、
木や草が生い茂っていて、辺りは真っ暗だし、よく見えない

それでも、姿を探してキョロキョロしていたら
「子猫の声がしますね」
と女性が後ろから近づいてきた

ふたりで必死に探していたら、フェンスを挟んで向こう側の木の根元に、黒い子猫の姿が見えたのです

ケガはしてないようだけど、こっちに助けを求めてる。
でもフェンスがあるし、どうしようか

このフェンスの中というのは電車の倉庫なのです

すると懐中電灯を持ったおじさんが見回りで、フェンスの中を歩いてきた

これはチャンス
と思い、おじさんに「子猫を捕まえてください
」と懇願。すると懐中電灯に驚いたのか、おじさんに驚いたのか、子猫は高い木の上に猛ダッシュで逃げてしまった

おじさんは「ダメだねぇ」と言って帰って行く

あぁぁ…頼みの綱が

さて、その後ジジ
はどのようにして我が家へ来ることになるのでしょうか
その②に続く。