3年前~その②~ | エリゴロウ王国

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★わが家のわんこ&にゃんこ&ぶんちょーブログ★

ところが、おじさんがいなくなると、子猫は木から下りてきたのですひらめき電球


そしてまた、こちらに助けを求めてるショック!ショック!


すると一緒にいた女性に
「お宅、この子飼えますか!?
と聞かれたので
「いや、うちは犬と文鳥がいるので…」
と答えた。


すると
「うちは猫を3匹買ってるんですよ~。家がここから5分くらいなので、エサを持ってきます!!」

と突然言い残し、わたしは一人取り残された汗


その間、何していたかと言えば…


お母さん猫にゃーの声まねガーン


「ニャーオ」


と言ってみると、なんと子猫がキョロキョロして反応!!


この子はお母さんとはぐれちゃって、お母さんを探しているのかもしれないと思ったしょぼん


そのうち、女性が猫用の缶詰めを持って戻ってきた。


フェンス越しに缶詰めを見せて、おびき出す作戦パー


すると女性が
「わたし、この子が出てきたら捕まえるので、そうしたら連れて帰ってください!!


!?


だって、さっきの話の流れからして、連れて帰るのは女性のほうじゃ…!?


と内心、混乱していると、子猫が缶詰めにつられてフェンスをくぐり抜けて出てきた!!


…食いしん坊汗


その瞬間、女性が子猫の首根っこを掴んだ!!!!


女性
「早くビックリマーク何か入れるもの!!


そんなもの持ってないよ長音記号1汗


仕方なく、たまたま持ち帰っていた仕事の制服のシャツワンピースを広げて、子猫がくるまれたDASH!


女性
「このままカバンに入れて!!


カバンにスペースがなかったので、ペットボトルやポーチをカバンから出し、制服にくるまれた子猫をカバンに入れてチャックを閉められた。


女性
「これも何かの縁ですからビックリマーク


女性はそう言い残し、姿を消したガーン


制服にくるまれた子猫が入ったカバンを下げ、むき出しのペットボトルとポーチ、そして女性から渡された缶詰めを抱えて、夜中の街をひとりで帰宅した家


子猫の鳴き声を聞いてから保護するまで、2時間半もの時間が過ぎていたショック!


こうして、うちに来ることになった子猫にゃー


でもまだ、うちには試練がいっぱいあせる
すんなりとはいかないのですしょぼん


その③に続く。