教師になったアラフォーおっさん -6ページ目

教師になったアラフォーおっさん

思ったことや考えたこと、起きたことや見たことなどは日記に残さないと忘れてしまうよね。備忘的ブログ

今日で3週間に及ぶテスト対策が終了。

中学校が違うと、テスト範囲も違うので対策も

若干の修正が必要になってくる。

 

でも考えてみたら最後の中学校は

3週分の対策をしていることになる。

自分たちのテスト前ではかなり出来るように

なっているかと思っていたが、

そんなことはなくいつも不安になる。

 

テストに追われると(本気になると)、

人はいつものチカラ以上のものがでることは

分かっている。疲れるけど、それを何回も

くぐり、同じ失敗を繰り返さないで成長できる

ようになりたいですね。その本番にあたる

機会を多く自分で作り出すようにしたいです。

 

でも社会人って、毎日が本番にあたる。

学制とは違い、定期的にやってくるものは

プレゼンとか公開授業などが無い限り

毎日が本番なのです。

 

でも毎日の惰性で、本番とは感じない。

それどころか惰性が本番と勘違いをしている。

だからこそ目標や目的を大事にしていきたい。

昨夜は妙なトラブルに巻き込まれ、

若干寝不足気味での一日でした。

 

さて、今日は中1の定期テストの結果が却ってきました。

点数が大幅にUPした者、やや下げてきたものなど

が毎回います。あくまで総得点です。

生徒たちには一喜一憂するなと言います。

 

学校のテストで偏差値がでることはありません。

偏差値を見なければ点数が上がっても、

席次(順位)が下がることも大いにありうるのです。

そのへん分かっていないご家庭も多い。

いや分かってなさすぎるご家庭が多い。

 

だから生徒たちにはその仕組みについて

授業時間を削ってでもそこを伝えていきます。

もちろん日々の学習の成果が問われるように

基本的にはなっているので点数はとれなければ

いけないのですが、中学校は先生がテスト問題を

作成されているので、平均点にもばらつきがあります

(それでは困るのですが)。

だからこその標準偏差なんです。

 

話は変わりますが、

なんで学校ではテスト対策の勉強方法を

教えてくれないのでしょうか。

どこそこから出る、と話してはいると思いますが、

そもそもどのように勉強したらいいのか、

何から手をつけたらいいか分からない生徒が

多い気がします。それでもやろうとしているだけ

マシな気もしますが。

テクニックをバカにするのではなく、こういうやり方も

あると伝えていくことも必要だと思います。

 

我々も向こうから話を聞きにくるくらい

力をつけなければいけません。

 

昨日はいつも行っているフットサルの

飲み会でした。仕事が23時終わりなので

(学習塾は終わりが遅いのがネック)、

24時までの飲み会に参加しようかどうか迷って

ました(職場から車で30分かかる場所)が、

めったに参加できない会なので、急ぎ車を

走らせることに(僕は飲みませんでした)。

少ない時間でしたが、2次会もあり行って

良かった。多くの人と知り合えて、とても

良い飲み会になりました。家に引きこもって

テレビ見るのみいいけど、新たな出会いなども

いいですよね。

 

さて、今日は下町ロケット2を見ました。

阿部寛さん演じる佃社長の言葉に

引き込まれた。

シーンとしては、これまでの取引先との継続を

やめ、大手の帝国重工との取引が決まっていた

にもかかわらず、上の意向とのことであっさり

取引はしないといわれることに。さすがに

これには怒るが、佃社長は怒った自分を

猛省する。それは良いものを作れなかった

自分が悪かったと。

 

「本当にいいものであれば

向こうから頭を下げてお願いにくるはず。

俺たちはまだまだなんだ!」

 

自分の仕事と照らし合わせると、

この気持ちを大事にしたいと思った。

学習塾として単に近いからという理由で

来てもらうのではなく、「ぜひともお願い

したい」と言わせたい。

もっともっと話し方や授業力を鍛え、

それを後進にも伝えていけるようにしないと

いけない。

 

遊んでばっかり寝てばっかりではなく、

目標を目的を持って日々精進していきます。

今日のやべっちFCでユベントスのディバラ

も言っていました。

「本気でプロになりたいのなら、すべてをサッカーに

捧げてほしい。犠牲を払わなければいけない」と。

 

勉強も同じで、偏差値の高い高校や大学に行こうと

すればその数字に見合った犠牲が必要となるんです。

また規則正しい生活や良好な健康状態も同様。

やっている人はやっているんです。

ただそれだけなんです。

 

一日一歩。日々精進。