教師になったアラフォーおっさん -3ページ目

教師になったアラフォーおっさん

思ったことや考えたこと、起きたことや見たことなどは日記に残さないと忘れてしまうよね。備忘的ブログ

5年生の担任をしている。

総合的な学習の時間では、
「バケツ稲」を生育しており、
種籾はJAから無料でいただけるのだ。

わけのわからん総合だが、稲の管理として毎回校庭まで行って、稲を観察して戻ってきて観察日記を書いて終わり。

これでいいのか総合!と叫びたいが、非常に嬉しい時間なので、心に留めておく。

このバケツ稲が、8月中旬の現在であるが、いよいよ穂ができ垂れてきた。
そこで問題になるのが、スズメである。

我々の学年では、ホームセンターで塩ビパイプを購入。簡単にT字になるように組み合わせただけのものに、パサっと網をかぶせただけのものである。120名いる学年で、ざっと1万3千円。来年以降も使用することを考えると、安い物である。仮にバケツ稲をしなくても、他にだいようできること請け合いである。

一度試されて見てはどうでしょうか。

メモしたのを書いていきます


本当はkindleで読んだメモをそのまま貼り付けるだけの

備忘に留めたかったんですが、著作権上行かんようなので

気に入った感想を書きます

 

PROLOGUE「あなただけのかえる」の見つけ方では

私たちは「1枚の絵画」すらもじっくり見られない とおっしゃって

います。

ところで、皆さんは美術館に行きますか?私は行きません笑

30歳すぎて、大学の通信教育で教員免許を取得するときの

講義で美術があったので、少し興味を持ったくらいです。

 

でもこの本を読んでめちゃめちゃ行きたくなりました。

 

ある子どもたちを連れて美術館に行った時の話です。

モネの『睡蓮』

 

をみて、子供にできて

大人が《睡蓮》のなかに発見できないものとはなんだと思いますか。

 

 

その答えはカエルだそうです。

子どもは「ただいそうだと思った」、とのことです。

 

この方は、これこそが本来の意味での「アート鑑賞」なのだと言っています。その男の子は、作品名だとか解説文といった既存の情報に「正解」を見つけ出そうとはしませんでした。むしろ、「自分だけのものの見方」でその作品をとらえて、「その子なりの答え」を手に入れています。その子の答えを聞いて、みなさんはどう感じましたか?くだらないと思いました?

 

しかし、ビジネスでも学問でも人生でも、「自分のものの見方」を持てる人こそ、結果を出したりしているのではないでしょうか、と言っています。

 

以上が、本書で言われていることの一部ですが、

膝を打ちながら読みました。ぜひ一読あれ。

前回のブログは2018年、久しぶりすぎでした。

その間、塾講師から採用試験合格→小学校教師に転職し、彼女もでき、

華金でも飲み歩かなくなったので、ブログ書いています。

 

さて、コロナ真っ最中ですが、私のところは今日も感染者100人を超えました。

休校かどうかは各市町村判断。

我が自治体は・・・と書くと身バレしそうなので…

 

子どもたちの反応は、「やったー!」という反応。

 

学校は、「自学できる子を育てる!」

と鼻息プンプンしている。

 

大人でも独学で学ぶのってきついのになー

続けばいいけど、英語学習なんて3日坊主何回したかな笑

 

子どもたちが自分で自分をコントロールするって、

とても難しいよね。大人でもむずい。

 

動機付けって、とても大事だけど

それにしても無理くり「夢!夢!夢!」って、

押しつけすぎじゃん?小学生のとき

そんなん微塵もなかったなー。

クラスの子の夢とか聴くと、

すごいなーって、それだけで尊敬してしまう。

 

まぁ、俺みたいにならないように

反面で行かさせていただきます。。。

でも、クラスの子たちが「これやってみたい!」って

何かを見つけたら、全力で応援するぜ!