5年生の担任をしている。
総合的な学習の時間では、
「バケツ稲」を生育しており、
種籾はJAから無料でいただけるのだ。
わけのわからん総合だが、稲の管理として毎回校庭まで行って、稲を観察して戻ってきて観察日記を書いて終わり。
これでいいのか総合!と叫びたいが、非常に嬉しい時間なので、心に留めておく。
このバケツ稲が、8月中旬の現在であるが、いよいよ穂ができ垂れてきた。
そこで問題になるのが、スズメである。
我々の学年では、ホームセンターで塩ビパイプを購入。簡単にT字になるように組み合わせただけのものに、パサっと網をかぶせただけのものである。120名いる学年で、ざっと1万3千円。来年以降も使用することを考えると、安い物である。仮にバケツ稲をしなくても、他にだいようできること請け合いである。
一度試されて見てはどうでしょうか。
メモしたのを書いていきます
本当はkindleで読んだメモをそのまま貼り付けるだけの
備忘に留めたかったんですが、著作権上行かんようなので
気に入った感想を書きます
PROLOGUE「あなただけのかえる」の見つけ方では
私たちは「1枚の絵画」すらもじっくり見られない とおっしゃって
います。
ところで、皆さんは美術館に行きますか?私は行きません笑
30歳すぎて、大学の通信教育で教員免許を取得するときの
講義で美術があったので、少し興味を持ったくらいです。
でもこの本を読んでめちゃめちゃ行きたくなりました。
ある子どもたちを連れて美術館に行った時の話です。
をみて、子供にできて
大人が《睡蓮》のなかに発見できないものとはなんだと思いますか。
その答えはカエルだそうです。
子どもは「ただいそうだと思った」、とのことです。
この方は、これこそが本来の意味での「アート鑑賞」なのだと言っています。その男の子は、作品名だとか解説文といった既存の情報に「正解」を見つけ出そうとはしませんでした。むしろ、「自分だけのものの見方」でその作品をとらえて、「その子なりの答え」を手に入れています。その子の答えを聞いて、みなさんはどう感じましたか?くだらないと思いました?
しかし、ビジネスでも学問でも人生でも、「自分のものの見方」を持てる人こそ、結果を出したりしているのではないでしょうか、と言っています。
以上が、本書で言われていることの一部ですが、
膝を打ちながら読みました。ぜひ一読あれ。
前回のブログは2018年、久しぶりすぎでした。
その間、塾講師から採用試験合格→小学校教師に転職し、彼女もでき、
華金でも飲み歩かなくなったので、ブログ書いています。
さて、コロナ真っ最中ですが、私のところは今日も感染者100人を超えました。
休校かどうかは各市町村判断。
我が自治体は・・・と書くと身バレしそうなので…
子どもたちの反応は、「やったー!」という反応。
学校は、「自学できる子を育てる!」
と鼻息プンプンしている。
大人でも独学で学ぶのってきついのになー
続けばいいけど、英語学習なんて3日坊主何回したかな笑
子どもたちが自分で自分をコントロールするって、
とても難しいよね。大人でもむずい。
動機付けって、とても大事だけど
押しつけすぎじゃん?小学生のとき
そんなん微塵もなかったなー。
クラスの子の夢とか聴くと、
すごいなーって、それだけで尊敬してしまう。
まぁ、俺みたいにならないように
反面で行かさせていただきます。。。
でも、クラスの子たちが「これやってみたい!」って
何かを見つけたら、全力で応援するぜ!

