今日も4校時。台風の影響で天気は大荒れも、普通に授業。
朝:朝の会の前に集まって学年集会をしているが、コロナで集会できん。学級でやるのだが、これやる意味あるのか?
1校時:理科。前に専科の先生を怒らせた奴のせいで、毎時間毎時間様子を見に行かないといけない。最近は落ち着いてきたかなとは思うが。
それにしても、指示一つしっかり行って欲しいものだ。俺も気をつけようと思いつつ。
2校時:国語。「過ごしやすい町の工夫」で、友達に報告する新聞を書かせている。インターネットの使い方一つとっても、だいぶ差がある。また家庭で調べる環境に乏しいところもあるので、仕方がない。
3校時:本来は体育も、雨で国語。少し3校時でも延長して新聞を書き、その後「夏休み前の漢字」の練習。やばい、全然かけてへんやん。やばいなぁ。
4校時:算数。「小数のわり算」の確かめ問題。その前に、週末で購入した向山先生の「算数 授業の新法則」にあったノートの取り方を細かく指示。当たり前だが、みんな綺麗にまとめている。これは継続してしていきたい。
この本には、『東大生のノートは美しい』でも言われている通り、ノートが綺麗な子は学力が高いと書かれていた。本当にそうかどうかは分からんが、やってみる価値はありそうなので、とりあえずやってみる。
算数に限っては、「当たってりゃいいじゃん」と思っていたが、そんな素人丸出しのやり方もマズいので。でも、綺麗なノートを見るのは気持ちがいいもんだ。
それにしても、わり算全然できないなぁ。俺がよく分かってないのかもしれんから、やっぱり教材研究の大切さを実感。くそー、どんどん時間なくなるやんけ!
放課後:宿題の国語と算数の代わりに家庭科の小物作りの計画を書いてくるように言っていたものの、やってきていないので、30分程度残した。まぁこの子たちは明日もやってこんやろうなぁ