楽しみにしていた箱を開けた瞬間、思わず「嘘でしょ?」と大きな声が出ました。落ち着いた深みのある赤色だと思って買ったワイドパンツが、濃さはあるものの明らかにピンク色だったのです。
こんにちは! いつもブログを開いてくださり、ありがとうございます。 8月も後半ですが、まだまだ厳しい残暑が続きますね。 今回は、ネットショッピングで見事にやらかしてしまった失敗談をお話しします。
秋に向けて、少し気分を変えたくて新しい服を探していました。 私は普段、ダークトーンやアースカラーの服ばかり着ています。 シンプルで自然なスタイルが好きなので、あまり甘い雰囲気の服は選びません。 でも、画面越しに見たそのワイドパンツの絶妙な赤色に一目惚れしてしまったのです。
濃いめ、原色系ということもあり「これなら私の手持ちの服にも良いアクセントになりそう!」とすっかりテンションが上がりました。 サイズを確認して、迷わずカートに入れて購入ボタンを押します。 新しい服を着て出かける日を想像しながら、到着を心待ちにしていました。
しかし数日後、届いた商品を広げて絶句しました。 画面で見たシックで大人っぽい赤味はどこへやら。 目の前にあるのは、濃さこそあるものの赤というよりは明らかにピンク色のパンツです。パステルなピンクではない濃いピンクなので嫌いではないものの、さすがにこの甘い色合いは、私の普段の服装には浮いてしまいそう。
通販サイトでよく見かける注意書きがありますよね。
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商品画像はイメージです
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実際の色と異なる場合があります
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モニター環境により変化します
この定型文の通りよくある通販の罠に引っかかったのだと、最初はひどく落ち込みました。 実物を見られないネットショッピングの限界だと、半ば諦めかけていたのです。 でも、ふと自分のパソコンの画面を見て決定的な原因に気づきました。
私は長時間の作業に備えて、ブルーライトカット機能を強めに設定しています。 この設定をオンにすると、画面全体が少し黄色や赤みがかって表示されるのです。 慌てて機能をオフにして、もう一度商品ページを確認してみました。 するとそこには、手元にあるのと同じピンク色のパンツが映っていたのです。
お店の画像が違ったわけでも、光の加減のせいでもありません。 私の画面設定が、勝手にピンクを深みのある赤色に変換して見せていただけでした。 完全に自分の確認不足が招いた、少し恥ずかしい悲劇です。
