サメの恐怖よりも、クラゲの痛みよりも嫌。私が海の生き物の中で絶対に触りたくないもの、それはダントツで「甲殻類」です。

こんにちは!いつもブログを開いてくださり、ありがとうございます。

 

8月も後半に入り、夏のレジャーシーズンもいよいよ大詰めですね。テレビの特集などでも、美しい海の映像を目にする機会が多い季節です。 海には色鮮やかな魚たちや大きな哺乳類など、魅力的な生き物がたくさん暮らしています。 そんな話題になったとき、「海の中で一番怖い生き物、あるいは触りたくない生き物は何か」という話になることがあります。

 

多くの方は、鋭い牙を持つ巨大なサメを想像するかもしれません。 あるいは、見えない猛毒で刺してくるクラゲを挙げる人もいるでしょう。 確かに彼らは命の危険すらある恐ろしい存在です。 しかし私にとっての「一番触りたくない海の生き物」は、そういった危険生物ではありません。

 

私が海辺で遭遇したら何よりも全力で逃げ出したいもの。それはカニやエビをはじめとする「甲殻類」たちです。

 

理由はとてもシンプルかつ致命的です。 彼らのあのフォルムが、どうしても「虫っぽい」からに他なりません。 硬い殻に覆われた体から生える、たくさんの細長い足。 それがワサワサと無数に動く様子を想像しただけで、全身に鳥肌が立ってしまいます。 カサカサと這い回る動きは、まさに陸の上の大きな虫そのものですよね。

 

水族館などに行くと、海の生き物と直接触れ合えるタッチプールがあったりします。 子どもたちが楽しそうにカニを掴んでいるのを見ると、微笑ましい光景だなとは思います。 ただ、私自身がそこに手を入れることは絶対にありません。 磯遊びで岩の隙間からカニがひょっこり顔を出した日には、サメに出会ったときのような勢いで後ずさりしてしまいます。

 

では、カニやエビが世の中から完全に消えてほしいほど嫌いなのかというと、そうではありません。 ここは私の勝手で都合のいいところなのですが、彼らの姿を許せる唯一の瞬間があります。

 

それは「完全に調理され、食卓に乗って出てきたとき」です。 美しく真っ赤に茹で上がり、綺麗に殻を剥かれた状態になれば話は全く別になります。 ぷりぷりとした甘いエビのお寿司も、旨味たっぷりのカニのお味噌汁も大好物です。 生きている状態でのあのワサワサとした動きさえ封じられていれば、むしろ積極的にいただきたい美味しい存在へと変わります。

 

 

 

 

人間の勝手な思い込みと言われればそれまでです。 でも命の危険が迫るサメやクラゲよりも、あの多脚のフォルムを目の前にするほうが、私にとっては遥かに恐ろしい試練なのです。

 

要するに、どんなに美味しいカニやエビであっても、調理される前の「虫っぽい」姿のままでは絶対に触りたくない、という強い拒否反応のお話でした。

 

皆さんは、海の中で絶対に触りたくない生き物は何ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

海の生き物で一番触りたくないのは

 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する