こんにちは!いつもブログを開いてくださり、ありがとうございます。

 

8月に入り、毎日うだるような厳しい暑さが続いていますね。一日中エアコンの効いたワンルームの部屋で、静かにパソコンに向かって言葉を紡ぐ毎日を送っていると、外のギラギラとした日差しがまるで別世界のことのように感じられます。

さて、フリーランスのWebライターとしてすべて自分の裁量で働き、静かに一人暮らしの生計を立てている私にとって、日々の家計管理はとても大切なテーマです。なかでも、毎日の暮らしに直結する「ひと月にかかる食費」については、自分なりのちょっとした基準を持っています。

 

世間の節約術などを見ると、細かく家計簿をつけて1円単位で計算したり、特売日をめがけてスーパーをハシゴしたりと、とても丁寧なやりくりをされている方が多くて本当に尊敬します。ただ、私自身はそうしたきっちりとした緻密な管理があまり得意ではありません。

 

その代わり、日々の食生活の中で「1食100円、1日300円、1か月9000円」という数字を、頭の片隅で「なんとなく意識」するようにしています。

 

もちろん、今の値上げが続く時代に毎食きっちり100円に収めるのは至難の業です。お米を多めに炊いておき、シンプルなお味噌汁とささやかなおかずを用意する自炊がベースになりますが、絶対にその金額に収めなければいけないという厳しいルールにはしていません。あくまで「これくらいでいけたらいいな」という、ゆるい目安です。

 

たとえば、朝食を軽く済ませて数十円に抑えられたから、夜はスーパーで少しだけいいお豆腐を買おう。数日間は基本の質素な食事でやりくりできたから、仕事の合間の休憩には、大好きな素朴な和菓子と温かいお茶を用意して心を満たそう。たまにはお惣菜で手を抜くこともあります。そんな風に、普段のベースを低く設定しておくことで、逆に日々の食卓に「小さな贅沢の余白」が生まれるのです。

 

「絶対に9000円以内にしなければ!」と眉間にシワを寄せて食卓に向かっては、せっかくのご飯の時間がストレスになってしまいますよね。だからこそ、「なんとなく意識する」という適当な距離感が、私には一番合っています。

 

限られた予算のなかでも、基本はミニマルに抑えつつ、心が喜ぶものにはしなやかに対応する。そんな「平熱のやりくり」が、静かで穏やかな一人暮らしを支えてくれる大切な土台になっています。

 

皆さんは、日々の食費についてどんな風に向き合っていますか?

 

ひと月にかかる食費

 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

こちらもよろしくお願いいたします。