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デスクワーク(Deskwork:机に向かって行う事務作業や執筆活動のこと)が中心の私にとって、夕方の涼しい時間や仕事の合間にする近所の「お散歩」は、心と体を解きほぐす大切な時間です。

ただ歩くだけでもリフレッシュになりますが、途中で見つけた静かな公園にふらっと立ち寄り、緑を眺めたり読書をしたりする時間は格別です。

 

今回は、そんなちょっとしたお散歩や公園でのひとときを、もっと快適で贅沢にしてくれる便利なアイテムをご紹介します。

① どこでも特等席になる「ポータブルミニマット」

公園のベンチで少し休憩したいときや、芝生の木陰で本を読みたいとき、あると抜群に便利なのが折りたたみ式のポータブル(Portable:携帯用、持ち運びが可能なこと)なミニマットです。

前日の雨でベンチが少し湿っていたり、砂埃で汚れていたりしても、これ一枚あれば服を気にせず、どこでもすぐに自分の特等席に変えることができます。

 

 

 

 

私が愛用しているのは、畳むと手のひらサイズになる、軽量で撥水(はっすい:水を弾くこと)加工が施されたもの。服装の好みに合わせて、モスグリーンなどのアースカラー(Earth color:土や植物など、自然界にあるものを思わせる落ち着いた色合いのこと)のものを選んでいます。小さなバッグの隅にスッと収まるミニマル(Minimal:無駄を省き、必要最小限であるさま)なサイズ感が気に入っています。

② ほっと一息つくための「お気に入りのマイボトル」

お散歩のパートナーとして手放せないのが、温かいお茶を入れたステンレス製のマイボトルです。

公園の自動販売機で飲み物を買うのも手軽で良いですが、お家から自分好みの温かい緑茶(時には、一緒に持ってきた大好きな和菓子の味わいを引き立てる渋めのもの)を淹れて持参すると、外で口にしたときのホッとする度合いが違います。

 

 

 

 

また、環境省や厚生労働省が広く呼びかけている「熱中症予防対策」などでも、屋外を歩く際は、喉が渇く前からこまめにハイドレーション(Hydration:水分補給、体に水分を与えること)を行うことが推奨されています。自分の身体を健やかに労わるためにも、水筒を一本バッグに忍ばせておくのは大切な習慣です。

マット(Matte:光沢を抑えた、落ち着いた艶消しの質感のこと)な質感のダークトーン(Dark tone:明度が低く、落ち着いた暗めの色調のこと)のボトルなら、お散歩中の静かな風景にも美しく馴染んでくれます。

 

お気に入りの小さな道具を少しだけ工夫して持ち歩くだけで、いつもの見慣れたお散歩コースが、まるで小さなアウトドア(Outdoor:野外、屋外での活動のこと)旅のような、ワクワクする特別な時間に変わります。

 

皆さんは、お散歩や公園に立ち寄るときの「お守り」のようなアイテムはありますか?