こんにちは!いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
近くのカフェへ作業に出かけたり、近所を少し散歩したりするとき、皆さんはバッグの中に何を入れますか? 私は普段から、持ち物は必要最小限に留めたいミニマリスト(Minimalist:持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで丁寧かつ豊かに暮らす人のこと)な気質があり、身軽であるほど歩く足取りも軽くなると感じています。
今回は、ちょっとした外出の際、私の小さなバッグの中に必ず入っているお守り代わりのアイテムをご紹介します。
① 服装に馴染む、アースカラーの「エコバッグ」
ちょっとした外出のつもりでも、途中で気になる和菓子(Wagashi:日本の伝統的なお菓子の総称)を見つけたり、予定外のお買い物をしたりすることがありますよね。そんなときのために、折りたためるコンパクトなエコバッグは必須です。
愛用しているのは、普段のシンプルな服装にもすっきりと馴染むカーキなどのアースカラー(Earth color:土や植物など、自然界にあるものを思わせる落ち着いた色合いのこと)のもの。少しマット(Matte:光沢を抑えた、落ち着いた艶消しの質感のこと)な風合いの生地を選ぶと、大人のカジュアル(Casual:格式張らず、くつろいだ普段着のスタイルのこと)な服装にも違和感なく溶け込んでくれます。
② 乾燥と紫外線から守る「色付きリップバーム」
お出かけ先で、鏡を見ずにサッと塗れるリップバーム(Lip balm:唇の乾燥を防ぎ、潤いを与えるための軟膏状のケア製品のこと)も手放せません。
ほんのり血色感をプラスしてくれる、深みのあるテラコッタ(Terracotta:イタリア語で「焼いた土」を意味する、温かみのある赤茶色のこと)系の色付きのものを選べば、これ一本で保湿とメイク直しの両方が叶います。
また、UVカット(UV cut:紫外線遮断。肌に有害な紫外線が透過するのを防ぐ機能のこと)効果のあるものを選ぶのもこだわりです。厚生労働省が発行する保健マニュアル等でも、健康維持のために日頃からの紫外線対策が推奨されているため、外出時のデリケートな唇のケアには一年を通して気を配るようにしています。
③ 心をほどく「お気に入りのハンカチ」
最後は、手触りの良いリネン(Linen:亜麻の繊維で作られた、吸水性と速乾性に優れた天然織物のこと)素材のハンカチです。手を拭く目的はもちろん、お気に入りの道具がバッグに入っているだけで、なんだか心が落ち着きます。
最近のお気に入りは、ダークトーンの生地の隅に、小さく猫やキツネのモチーフ(Motif:創作の動機や、作品の題材となる中心的な要素のこと)が刺繍されたもの。バッグを開けてその健気な姿が目に留まるたび、静かに優しい気持ちをもらっています。
本当に必要な、お気に入りのものだけをバッグに詰めて出かける心地よさ。持ち物がシンプルになると、不思議と頭の中もすっきりとして、新しいアイデアが湧いてきたりします。
皆さんもぜひ、ご自身の一軍アイテムを見つけて、身軽なお出かけを楽しんでくださいね。


