こんにちは!いつも読んでいただきありがとうございます。
在宅での仕事が基本の私は、必然的に家でご飯を食べる機会が多くなります。毎日のことだからこそ、気張らずに、でも自分がホッとできるような「今日のご飯」のルーティン(Routine:日課、決まりきった手順のこと)を大切にしています。
今日はそんな、私の食卓を支えてくれるお気に入りのメニューや道具たちをご紹介しますね。
出番の多い定番メニュー
基本は、ご飯とお味噌汁、そしてフライパン一つでサッと作れる炒め物や煮浸しなど、シンプルな和食が中心です。派手さはありませんが、一人で静かに過ごす食事の時間を一番落ち着かせてくれます。
食後には、温かいお茶と一緒に、大好きな和菓子を少しだけいただくのが至福の時間です。
コンパクトな空間を支える万能な調理器具
もともと今の住居がワンルームという限られたキッチンスペースなので、物はあまり増やさないようにしています。そんな私の相棒は、深型のマルチパン(Multi-pan:炒める、茹でる、煮るなど多用途に使えるフライパンのこと)です。
これ一つあれば大抵のおかずは作れますし、そのまま食卓に出しても馴染むような、落ち着いたマットな質感のものを選んでいます。洗い物が減るのも、日々の負担を減らす小さな工夫です。
食事の時間を引き立てる「うつわ」
食器は、手によく馴染む陶器のものを少しずつ集めています。洋服の好みと同じで、うつわもアースカラー(Earth color:土や木など、自然界にあるような茶色やカーキなどの色合い)やダークトーンばかり。
少し深みのある茶色の平皿に盛り付けると、いつもの素朴なおかずも少しだけ特別に見えて、不思議とテンションが上がります。休日は、お気に入りの猫のモチーフがさりげなく入った豆皿(Mamezara:手のひらに収まる程度の、ごく小さなサイズのお皿)にお茶菓子をのせて楽しむこともあります。
皆さんは、毎日のご飯でこだわっている道具やうつわはありますか?お気に入りのアイテムがあれば、ぜひ教えてくださいね!