先日ちょっと話題になりました、エヌシーアイ株式会社さんが提供しているサービス、
Management Service Library(MSL)
が、更に拡充されたようです。
今回は、アプリケーションが対象。

MSLってなんぞ?
Management Service Library、通称MSLは、
サーバやネットワークの監視やシステムの運用代行を担うサービスです。

今回、範囲をアプリにまで広げたことで、
個々のアプリケーションはもちろん、
データベースや
ウェブシステム
も監視運用の対象になりました。
もちろん、従来のハードウェアに対してのサービスも併用できます。

これによって、MSLがあれば、大半のシステム管理を任せることが可能になった。というわけです。
その分企業としての時間と労力が空くので、ほかの仕事に回せますよってことですね。
そのうち、やることなくなっちゃうんじゃないでしょうか。と思ってみたり。

複数の監視システムを同時併用するのではなく、MSLに一本化することで、トラブルが発生した時も原因の追究がしやすいというメリットもあるようですよ。




ドリームニュース・ブログメディア参加記事