スポーツ選手への体罰へ意見 ブログネタ:スポーツ選手への体罰へ意見 参加中

体験談や体罰に関しての率直な意見って、前に募集してたじゃーん。
今回の事件だけに言及では狭すぎると思ったのかな?
前回のはすでに締め切り済みなので改めてということもあるのかもしれないけど。
上のタイトルで、末尾に、冒頭文があって、ちょっとがっくりきてしまった前回も投稿者です。

とはいえ、折角なので書きます。
(結局書くんか!って感じです)

面白かった文があるので抜粋します。

体罰
一定の教育目的をもって,子どもに加えられる肉体的苦痛をともなう懲戒のこと。
体罰は,一定の苦痛を与えることによって,好ましくないと考えられる行為を抑制することを目的とするが,子どもの側から考えると,一定の行為をするかしないかの選択が,
その行為に価値があるかないかという観点からではなく,
肉体的苦痛を受けるか否かに左右されることになる。
したがって,体罰は子どもの主体的な判断による積極的な行為を誘発しないばかりでなく,体罰を加えた者との間に好ましい人間関係をつくりあげることを妨げるおそれすらある。


辞書からの引用です(辞書に付いては下記)
面白いと思ったのが、まず、子供限定で定義しているというところですね。
そういえば、会社で体罰なんて聞いたことないですよね。
あるとしたら、過労や激務を上司がさせたとかそういう話?
失敗を殴られたりっていうこともあるのかもしれませんが格別話題になることも無いし、殴られた方もメッタなことでは訴えとかしないでしょう。
意味も無く殴られたらそれはパワハラとかのj話だし・・・

子供さんには悪いけど、一種のしつけなんですね。
大の大人が大の大人に・・・って考えると、侮辱的な意味合いも含んでしまうのではないかなとか。
子供さんには悪いけど。

身体で覚えるとはよく言うものの、失敗したら恐怖だからやらなければいけないっていうのは、確かに微妙なものがありますよね。
たとえば、プリントで指を切っちゃった経験があって、それいらい紙を折ったり切ったりする時は丁寧になるっていうことがあるじゃないですか。そういうのとはまた違うんですよね。
自分の失敗と自分で認識して、今後はそうしないようにする。という点では同じですが、
それを他者からとやかく言われることの苦痛というか。
自分は認識しているわけで。その失敗を。
でも、やっちゃう。完全に認識・改善するには時間がかかることだってあるでしょう。
それなのにまだできないからとバツを与えるって言うのは・・・んー。

本人の認識力が甘いといわれればそれまでなんですけど。
大会が近いとか、年齢的に後が無いとか、チームプレイとか
結局、できなくて後悔するのは自分っていうのもちゃんとわかっているはずなので。
切羽詰るまでにもしかしたら当日にならないと焦ることが出来ないという人も居るでしょうし、何日も前から気にしてって言う人も居るでしょうし・・・
行動というのはなかなか変えられないものもあるので。

そういう点では過剰な愛というのも解るj気がします。
できないのならそのまま、本番でも失敗しろばーか。
それでいいじゃないですか。放って置けば。
それなのに、今直せって叱咤するのは、早くもっとできるように、強くなって欲しいからであって。
嫌いなやつにはそんなことしないですよね。
もっとも、受ける側からすれば放っておいてくれた方が愛という例が多いのも事実で。

うーん、まとまんないなあ。
なんだろ、バツを与える前に、どういうバツが効果的かをちゃんと認識しろってことかな。
変な話だけど、体罰で覚える人ってのも確かに居るわけで。
かといって全員ではないわけで。
そもそも、褒めて伸びる人も居るわけで。
いっそのこと、本人にどうかって聞くとかね。
口で言っても聞かない人は、もしかしたら褒めた方がいいのかもしれないし。
あとは、できない理由を与えるほうはわかっているのかっていうことも認識するべきかな。
どうしてできないんだ?!って聞かれてもねえ。できないからできないんだし。
どうしてできないんだ!?より、
こうするんだろ!!って怒鳴った方がいいよねえ。

と、だらだらだらだらと書いてみましたが、いかがざんしょ。


・・・モラエナイコーチは指導方法を考えた方がいいかもね。なんてね。



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