執事の気まぐれ日記 -92ページ目
子供達がみんな居なくった
家、生活は
寂しさしかありません
心にぽっかり穴が空いてしまった
小太朗の最後の1年ちょっとは
反時計回りにグルグル回り
真っ直ぐ歩けなくなり
オシッコもあちこちに
するようになりました
耳もほとんど聞こえてなかったかな
目もあんまり見えてなかったかな
そんな小太朗を置いて仕事に行くのは
心配で心配で
仕事変えちゃいました
相方と時間がかぶらない様に
どっちかが必ず家に居る様に
24時間小太朗の側にいれる様に
勿論収入はガクっと減りましたけど
小太朗を1人残して出掛ける事なんて
出来なかった
1人残しケガしたり体調に変化があった時
側にいてあげられなかった…
と後悔する気持ち方が大きいと
思ったから
相方も同じ考えだったので
良かった
こうして我が家の
小太朗見守り隊が
結成されたのです
3年前に、どんぐり
2年前に、もも
今年、小太朗
続けて子供達が
虹の橋へ旅立ちました
どんぐりは、土曜日の午前中に
ももは、日曜日の夜中に
小太朗は、土曜日の夜に
3人揃って平日じゃなく
仕事が休みの土日に
3人の小さな命がつきる時
一緒に居てあげられました
いつ何があってもおかしくない状態
仕事してても気になって
早く帰りたい‼︎
ってずっと思ってたな〜
3人とも見送る事が出来て
すっごいキセキ!
なんて思ってたけど
キセキなんかじゃなくて
子供達がその日を選んで
一緒に居させてくれた
最後のそして最高の
親孝行だったんですね
3人が虹の橋で
幸せだったね!
って話してくれてたら嬉しいな😊
3月24日 21時20分
15歳と354日で小太朗が虹の橋へ
旅立って行きました。
仲良しの
どんぐり兄ちゃんともも姉ちゃんの
写真と一緒に
あれから5ヶ月…
もう一度会いたい…
もう一度触りたい…
もう一度抱きしめたい…
毎日毎日そんな事を思っています。
まだまだ涙が出てきます…
これが、ペットロスって言われる
感情なんでしょうね…

