子供達がみんな居なくった
家、生活は
寂しさしかありません
心にぽっかり穴が空いてしまった
小太朗の最後の1年ちょっとは
反時計回りにグルグル回り
真っ直ぐ歩けなくなり
オシッコもあちこちに
するようになりました
耳もほとんど聞こえてなかったかな
目もあんまり見えてなかったかな
そんな小太朗を置いて仕事に行くのは
心配で心配で
仕事変えちゃいました
相方と時間がかぶらない様に
どっちかが必ず家に居る様に
24時間小太朗の側にいれる様に
勿論収入はガクっと減りましたけど
小太朗を1人残して出掛ける事なんて
出来なかった
1人残しケガしたり体調に変化があった時
側にいてあげられなかった…
と後悔する気持ち方が大きいと
思ったから
相方も同じ考えだったので
良かった
こうして我が家の
小太朗見守り隊が
結成されたのです