それは先週の月曜日のことであった。
その日は雲一つない快晴で小鳥が気持ち良さそうに鳴いていた。
これから僕たちがすることをまるで祝ってくれているような天気だった。
朝9時に練習場前に集まりマイクやスタンド、ドラムセット、アンプを演奏する場所に運び出す。
メインスピーカーをリアかーに乗せて急な坂道を運んでいくのが辛かったが、僕たちの演奏が上手くいくことを願って一生懸命押していった。
すべての機材を会場に運び、PA(ライブの音を調整する人)がセッティングをしているのを見守りつつ、僕たちはギターのチューニングを始めた。
チューニングが終わると何もすることがなくなってしまった。
何かしていないと落ち着かなかった。
いろいろな人と話をすることで、不安を脱ぐさろうとした。
そしていよいよステージに立つ時間になった。
僕は人の視線があまり気にならないようにサングラスをかけてステージに向かった。
ギターにシールドを繋げエフェクターに差し込み、アンプに繋げ、ボリュームをあげる。
重厚な音が会場中に響く。
この音を聴くとなんだか落ち着くことがでけた。
ドラムと最初の音を合わしてみる。
なかなかいい感じだ。
ヴォーカルが準備完了の合図として片手をPAにあげる。
ドラムがスティックでカウントをとり、僕のギターが入りバンプオブチキンの『乗車権』が始まる。
かなりのアップテンポで、走るわけにはいかない。
よーくヴォーカルの声を聴きつつ演奏に集中した。
間奏でベースがかっこいいソロを弾き始める。
そのあとに自分はギターソロを弾きはじめた。
なかなか難しかったが、こまがす程度に弾けたと思う。
『乗車権』の演奏が終了して、MCに入る。
今回僕たちが外でライブを行なったのは、5月16日に開く定期演奏会の宣伝のためであった。
MCはほとんどその話についてと自分たちのバンドが大学から楽器を始めたことについて語った。
MCが終わり次曲フランプールの『Over the rain』が始まる。
アコースティックの綺麗なイントロが流れくる。
アコースティックの音に聞き入ってしまい、自分のエレキパートを弾き損ねるとこになった。
サビ前になりドラムがクレッシェンドを入れてくる。
僕はパワーコードを弾きドラムに合わせる。
サビの入りが綺麗に決まった。
その勢いで2番まで終わって、いよいよギターソロに入る。
ヴォーカルが「ギターソロ」と叫び僕が早弾きをひろうする。
滑らかに弾くことができた。
練習しまくったぶんすっごくうれしかった。
フランプールの演奏が終わり、MCを挟む。
そのMCでコード弾きのドングリころころを弾き語りした。
会場が笑い明るくなった。
そのまま『メリッサ』を演奏しばしめる。
ベースがかっくいいリフを弾き、ギターとヴォーカルが一緒に入る。
僕はコーラスをいれつつギターのバッキングを弾いた。
ヴォーカルがしっかり歌ってくれるおかげで、コーラスがしやすかった。
すっごく楽しいデモ演をすることができた。
また機会があれば出演したいと思った。
と小説調でお送りしました(>д<)
写真がないのが残念(^^;
その日は雲一つない快晴で小鳥が気持ち良さそうに鳴いていた。
これから僕たちがすることをまるで祝ってくれているような天気だった。
朝9時に練習場前に集まりマイクやスタンド、ドラムセット、アンプを演奏する場所に運び出す。
メインスピーカーをリアかーに乗せて急な坂道を運んでいくのが辛かったが、僕たちの演奏が上手くいくことを願って一生懸命押していった。
すべての機材を会場に運び、PA(ライブの音を調整する人)がセッティングをしているのを見守りつつ、僕たちはギターのチューニングを始めた。
チューニングが終わると何もすることがなくなってしまった。
何かしていないと落ち着かなかった。
いろいろな人と話をすることで、不安を脱ぐさろうとした。
そしていよいよステージに立つ時間になった。
僕は人の視線があまり気にならないようにサングラスをかけてステージに向かった。
ギターにシールドを繋げエフェクターに差し込み、アンプに繋げ、ボリュームをあげる。
重厚な音が会場中に響く。
この音を聴くとなんだか落ち着くことがでけた。
ドラムと最初の音を合わしてみる。
なかなかいい感じだ。
ヴォーカルが準備完了の合図として片手をPAにあげる。
ドラムがスティックでカウントをとり、僕のギターが入りバンプオブチキンの『乗車権』が始まる。
かなりのアップテンポで、走るわけにはいかない。
よーくヴォーカルの声を聴きつつ演奏に集中した。
間奏でベースがかっこいいソロを弾き始める。
そのあとに自分はギターソロを弾きはじめた。
なかなか難しかったが、こまがす程度に弾けたと思う。
『乗車権』の演奏が終了して、MCに入る。
今回僕たちが外でライブを行なったのは、5月16日に開く定期演奏会の宣伝のためであった。
MCはほとんどその話についてと自分たちのバンドが大学から楽器を始めたことについて語った。
MCが終わり次曲フランプールの『Over the rain』が始まる。
アコースティックの綺麗なイントロが流れくる。
アコースティックの音に聞き入ってしまい、自分のエレキパートを弾き損ねるとこになった。
サビ前になりドラムがクレッシェンドを入れてくる。
僕はパワーコードを弾きドラムに合わせる。
サビの入りが綺麗に決まった。
その勢いで2番まで終わって、いよいよギターソロに入る。
ヴォーカルが「ギターソロ」と叫び僕が早弾きをひろうする。
滑らかに弾くことができた。
練習しまくったぶんすっごくうれしかった。
フランプールの演奏が終わり、MCを挟む。
そのMCでコード弾きのドングリころころを弾き語りした。
会場が笑い明るくなった。
そのまま『メリッサ』を演奏しばしめる。
ベースがかっくいいリフを弾き、ギターとヴォーカルが一緒に入る。
僕はコーラスをいれつつギターのバッキングを弾いた。
ヴォーカルがしっかり歌ってくれるおかげで、コーラスがしやすかった。
すっごく楽しいデモ演をすることができた。
また機会があれば出演したいと思った。
と小説調でお送りしました(>д<)
写真がないのが残念(^^;
