名古屋市北区山田にある「ソーネおおぞね」に行きました。入場した感じとしては普通の喫茶店のようでしたが、珈琲館のような店ではありません。

 

この店ですが、喫茶店以外にもイベントホールもあり、今回そこでキッズライブ(高校生まで出演可能)がありました。

 

この記事では「コラム」とします。

 

運営者からの挨拶もあり、名古屋では概ね令和からこういうキッズライブが盛んになったとおっしゃってました。

 

 

裏事情として・・・・

 

大阪では2つの商業施設でキッズライブかそれに準ずるイベントがなくなった事である。共に2016年の事である。

 

1つは「千里セルシー」

出来たのは1972年。完全閉館は2019年でしたが、2016年?にセルシー広場でのイベントが行われないようになった。その後地下など飲食店は営業を続けておられた。

 

さてこの千里セルシー・・・この2016年ごろまで、春と秋にコンテストが行われていた。原則として土曜日がヴォーカル、日曜日がダンス。あの北村來嶺彩がS1(春のほうであれば4月からS2)で出演されたとか。

北村來嶺彩と伊藤光音(2023年でS6)は学年で8の差。

 

私は確か2016年の秋、江坂で葉月(色彩大阪)のライブの昼の部を見に行き、その後セルシーでBerryz工房を見に行った記憶がある。

 

もう1つは「オーク200」

できたのが1993年。

同会場ですが、私とプラマイ5学年であればこの名称のほうが話が通じるだろう。こちらは現在も名称を変えたうえ今日も営業のほうは続いております。同じく2016年に運営側からとつぜん「歌姫ライブ」の中止を余儀なくされたようだ。この2016年の10月と12月?にはライブの予定は決まっていたが、突然中止になった。

 

音楽イベントも開催されており、第1回の優勝者は「さくらんぼ」の大塚愛さんである。(1997年4月)

 

オーク200の歌姫イベントですが、2004年ごろに金曜日に開催の時代に2度ほど見に行きましたが、当時はここまで関心もなかった。

 

これ以降、大阪でキッズイベント&ヴォーカルライブというのが激減した。