いろいろブログを書いていると、特に芸能・エンタメに関しては昔話なんかが好きです。


 私はパソコンを購入=インターネットを始めた時ですが、アイドル冬の時代?がさらに深刻化しラジオでもアイドルをゲストに迎える番組がなくなってきました。現在でもアイドルというのはグループは多いものの、ソロで活動するアイドルは少ない。


 確かに私は「アイドルの代わり」として、声優に走りました。以前の記事でも書きましたが声優というのが唯一男性からの支持が強く女性歌手の宝庫状態でした。この時代(94~00年)でも声優の4割は男性だと思いますが、歌手活動(CDやDVDの発売頻度)ということになると、男性:女性=2:8ぐらいだったでしょう。


 パソコン購入後、自宅でインターネットができるようになってからいろいろイベント情報を調べたりしました。当初はCD発売イベントや公開録音もありましたが、だんだん少なくなっていき、そういうページが閉鎖される頃には 松金洋子 みたいな(グラビア)アイドルしか載らなくなりました。


 話はここからです。このようなアイドルのイベントに参加するには高額なDVDを購入しなければならず、当時はDVDプレイヤーも持っておらず(パソコンもDVD機能なし)、そこまでしてまでアイドルのイベントに行くのならアイドルのイベントに行くのを辞めようと思いました。


尚、このような(DVDを購入しないと観れない)のを私は 松金洋子 型アイドルと定義します。


追記:現在は「松金ようこ」の表記で活動しているが、どうしても『松金洋子』の表記の時のほうがはるかに印象が非常に強いので、その時の字を使います。