淡路島の「おのころ愛ランド」・・・以下「おのころ」

大垣市の「平和堂鶴見店」・・・同「つるたま」

 

さて、大阪駅からだと、どちらが行きやすいでしょうか?

 

個人的には、大阪駅からであれば、大垣の平和堂(昔のタマコシ鶴見店)のほうが行きやすいと言います。

 

おのころに最後に行ったのは・・・1995年かな?

つるたまに最後に行ったのは1997年ごろだと思う。

ただし、淡路島に限れば2016年に行きました。

 

 

その前に、5日ということで「井上麻美」

また、数日前に「三浦理恵子」(←CoCoのほう)

 

この2人は、おのころ、つるたまに絡んだアイドルだったからです。

 

大阪から大垣ですが、そのまま東海道本線を東京方面に行きます。運賃は現在2640円。当時は2470円。(青春18きっぷや分割は除く)ただし、一時期であれば、淀屋橋~(三条)~京阪山科を利用すれば2120円で行けました。

一方おのころへは、

・大阪港から船

・神戸港から船

・須磨から「淡路フェリー」

・明石から明岩フェリー

・甲子園フェリー

などがありました。

私は関空が開港してからは、関空から淡路島に向ったこともありました。

 

細かい料金は覚えていませんが、甲子園フェリー経由だと、おのころのほうが安いかもしれない。須磨(JRは「鷹取」)の淡路フェリーでほぼ同額。明岩フェリーについては短期間で260円から540円に跳ね上がりました。

 

井上麻美はおのころ、つるたま両方に行きました。

三浦理恵子はおのころには行ったけど、つるたまはありません。しかし一部のマニアの話ではつるたま(岐阜放送)の公開録音に出演歴があったようです。

 

 

 

 

 

 

 

今週も2/7(土)のほうが情報がある。ソロ・・・土曜日、グループ・・・日曜日が多いのかな?

また、今週末は葉月などが帰阪されます。

 

2/7(土)

 

・阿倍野ロックタウン(11:00)・・・柴山ゆち(主役)他

18:30からはワンマン

 

・STAR BOX・・・82回目の終身刑

 

2/8(日)

 

・高槻市(現代劇場)

キッズライブ

 

・Mercury(12:00)・・・葉月ワンマン、ゲスト:鈴原優美、木元のぞみ

 

まりえは2/7が金沢。

 

 

 

 

 

 

その前に、菖蒲ル子さんが2/15をもって、Little liLを脱退する運びになりました。

 

詳しくはここです

 

以下敬称略

LittleLilの事があるので・・・

みるかみるの生誕祭の時、一緒されたアイドルでかつてデュオ歴のあったアイドルは・・・

(2023~2025年)

葉月、木下りこ、湊月あいり(バンドで)、LILY&YU

  葉月が大阪拠点時代の時に主催されたライブであれば、てのひらえる、柳瀬蓉と一緒もあった。

 

木下りこは7月の定期、葉月は自ら主催の5月、あと湊月あいりあたりも調べてみたい。

 

湊月あいりの生誕祭

 

まだ本年の生誕祭の告知がされていないのですが、2023~2025年のあいだ、木下りこ、みるかみるがゲストで呼ばれていました。

 

 

 

 

ただし、叶望立夏については、近年大阪でのライブが極めて少なく除外とさせていただきます。

 

 

 

アイドルの敬称略

2月2日はデュオの日としましょう。葉月やみるかみるは(アイドル)デビューした時、デュオで活動していました。私のわかる範囲で(大阪で)デュオデビューしたアイドル一覧。なお、表記については、正式にはアルファベットでもこちらではカタカナの場合もあります。

 

・葉月・・・アニミン

・木下りこ・・・@しょこら|相方:鈴音?だったかな?

・みるかみる・・・Am☆

香月未緒・・・LAZER BEEM|相方:有坂きぃと

・りつか(現:叶望立夏)・・・ぱすてる☆|相方:りさ(望月里紗)

・湊月あいり(あいりん)・・・レネット

・柳瀬蓉・・・bond|相方:城井優

・てのひらえる・・・「える」DEVIZEL

・勿忘うた・・・fluffy|相方:桜花こりす

・LILY&YU(前田侑里)・・・ハニーゴーラン

高杉みなみ・・・リトルキューティー、ステラJというユニット歴あり

 ∟どちらかは3人組だったような・・・

 

桃色 は現在活動休止および活動が確認されていない。立夏は早く大阪を離れた。

 

その他(大阪以外)

 

・風遊(名古屋:春日井GSP)

GSP関連では、DREAMS、I★S2MEというデュオがあった。ただし概ね2015年以降の事がわからない。そーいえば、花木みなともデビューした時デュオだった。

 

名古屋では、きろるもありました。香月は名古屋でもASHDREAMで活動歴あり。

 

関西ではバッシュエンタ系でアイシェリング。

その他、ROLEというデュオもあった。

 

また、以下もデュオとして活動があった。

 

・小悪魔Doppy(葉月、池本真緒)

・りつはる(叶望立夏、大島はるな)

 

 

葉月、立夏、香月は一時期「アンディプロモーション」。

柳瀬、LILY、高杉はバッシュエンタ系(マジカペやまかせな祭)ただし、RUIDOのAngelStageだと、葉月も加わりやすかった。

みる、木下、湊月は私の云う日本橋アイドル。

あんみゅ?は、立夏、みる、木下、香月。湊月がどうか怪しい。

 

2023年のマイルCSの日だったかな?みるかみる(主役)で木下りこ、葉月、湊月あいり、LILY&YUが揃い踏みしたライブがあった。

 

2026年にもなると、名前のあがるアイドルももう15周年かそれ以上になっている。デュオ経験は無いか確認されていないアイドルでは、まりえ、あくるなどが17周年で葉月はまりえより少し長いので18周年。木下は推定ですが葉月と同じ。みるが16年、LILYと柳瀬が14年で柚原杏梨、神井花音と同じ。大島はるなは確かまりえなどより1年短かったように思う。この中では比較的浅いと思われる勿忘でも本年で11年になる。

 

※柳瀬はユニットを入れたら15周年になるかもしれませんが、彼女の周年は本人の主張を尊重します。

彼女は・・・50歳になった日が関東大震災から100年の日でした。yahoo見ていて彼女の記事があった。

 

Yahooの記事は数日経つと消滅するので、記事を引用しました。

 

 

 

>街中に甘い香りが漂い、どこか浮足立った空気に包まれていた1991年2月14日。平成3年となり、平成という時代の輪郭がはっきりとし始めたこの日、一人の少女が大きな一歩を踏み出した。

当時、アイドルシーンは“冬の時代”と呼ばれ、華やかなスポットライトが少しずつ形を変えていた頃。そんな静かな変革期に、凛とした歌声が冬の空気を震わせた。

三浦理恵子『涙のつぼみたち』(作詞:及川眠子・作曲:都志見隆)

 

乙女塾から誕生した人気グループ「CoCo」のメンバーとして、すでに絶大な支持を集めていた彼女。グループから初のソロデビューという期待と緊張が入り混じる中で放たれたこの曲は、単なるアイドルの新曲という枠を超え、ひとつの表現としての深みを湛えていた。

 

1990年代初頭の音楽界は、バンドブームの熱狂が続く一方で、80年代を彩った女性アイドルの勢いが落ち着きを見せていた。テレビ番組の改編や音楽性の多様化により、従来の「清純派」だけでは生き残れない厳しい時代。

三浦理恵子がソロとして歩み出したのは、まさにそんな向かい風が吹き抜ける真っ只中だった。

しかし、彼女には武器があった。それは、一度聴いたら忘れられない、唯一無二の「キャットボイス」と称される甘い歌声。そして、CoCoという場所から飛び出し、一人の表現者として立とうとする静かな覚悟だ。

デビュー曲となったこの楽曲には、そんな彼女の決意を後押しするかのような、一線級のクリエイターたちが集結している。

作詞は、CoCoでも多くの楽曲に詞を提供してきた及川眠子。作曲は、叙情的なメロディに定評のある都志見隆。この黄金コンビによって、少女の揺れ動く心と、その奥にある芯の強さが鮮やかに描き出された。