ゲーミフィケーション。毒をもって毒を制すか、ミイラ取りがミイラになるか | コーチングおよびヒーリングのための筋肉トレーニングブログ

コーチングおよびヒーリングのための筋肉トレーニングブログ

運動したくない人間だった僕が、
コーチングとヒーリングのためになると知って、
筋肉トレーニングを始めました。
そんな中、
日々分かった事を、
このブログにつづり、
読んで頂く方にシェアしたいと思っています。


習慣と依存の結論は、
活かすも殺すもゴール次第、
ということでした。

では、
ゴールが設定出来たとして、
具体的には、
習慣と依存に対して
どのようにアプローチしていけば
良いのでしょうか?

それは、
ゲーミフィケーションのようです。
つまり、ゲームではない体験を、
ゲームにしてしまうことです。


物質依存を始め、
その他の依存や習慣でも、
自分ではどうしようもなく。
治療が必要なら、
専門の治療家を頼るのが前提です。

そうでなければ、
ゲーミフィケーションは
役に立ちます。

習慣や依存の多くが
人間の持つマインドの力、
虚構を信じる力が働く
領域に拡がっているので、
ゲーミフィケーションは
さらに効果的でしょう。

ゲーミフィケーションは、
毒をもって毒を制す方法と
言えます。

とはいえ、
繰り返しにはなりますが、
ゴール設定が無ければ、
ゲーミフィケーションを使うことは、
ミイラ取りがミイラに
なるでしょう。