活かすも殺すもゴール次第、
ということでした。
では、
ゴールが設定出来たとして、
具体的には、
習慣と依存に対して
どのようにアプローチしていけば
良いのでしょうか?
それは、
ゲーミフィケーションのようです。
つまり、ゲームではない体験を、
ゲームにしてしまうことです。
物質依存を始め、
その他の依存や習慣でも、
自分ではどうしようもなく。
治療が必要なら、
専門の治療家を頼るのが前提です。
そうでなければ、
ゲーミフィケーションは
役に立ちます。
習慣や依存の多くが
人間の持つマインドの力、
虚構を信じる力が働く
領域に拡がっているので、
ゲーミフィケーションは
さらに効果的でしょう。
ゲーミフィケーションは、
毒をもって毒を制す方法と
言えます。
とはいえ、
繰り返しにはなりますが、
ゴール設定が無ければ、
ゲーミフィケーションを使うことは、
ミイラ取りがミイラに
なるでしょう。
