依存は物質だけでは無い。虚構を信じる力で拡がる依存 | コーチングおよびヒーリングのための筋肉トレーニングブログ

コーチングおよびヒーリングのための筋肉トレーニングブログ

運動したくない人間だった僕が、
コーチングとヒーリングのためになると知って、
筋肉トレーニングを始めました。
そんな中、
日々分かった事を、
このブログにつづり、
読んで頂く方にシェアしたいと思っています。


依存には大きく分けて、

三種類あるそうです。

それは、

①物質への依存

②プロセスへの依存

③人間関係への依存

です。

 

具体的には、

①が、ニコチン・アルコール・

薬物・食べ物などへの依存、

②が、ギャンブル・インターネット・

セックス・買い物・

仕事などへの依存、

③が、恋愛・カルト宗教・

DV・虐待などへの依存です。

 

依存症というと、

薬物中毒者が頭に浮かびます。

ですが、

上記の具体的な依存を見ると、

薬物のような物質を必要としない

依存症の方が、

僕らには一般的と言って

良さそうです。


これは、

これまで書いてきた、

脳と心は同じもの、

運動と思考は同じもの、

という話と照らし合わせれば、

物以外にも依存することが、

むしろ当たり前と感じます。


サピエンス全史によれば、

虚構を信じる力が

人間には古来より有ります。


脳で言えば、

報酬系ドーパミン経路が

前頭前野にまで

いっているからです。

 

 つまり、

人間にとって、

おかしな事が

起きている訳では無い、

ということでしょう。

むしろ、

人間の持っている能力ゆえ、

依存というのは

起きるし、

さらにその依存が

どんどん情報空間にまで

拡がっているのも必然、

ということです。


身近な現象としては、

多くの人が、

スマホ依存になっています。


ただし、

僕としては、

依存についての

良し悪しを問いたい訳では

ありません。

これまでに書いた通り、

依存も習慣も同じ現象だと

思っています。


そのような現象を

どのように活かすのかが

大事だと考えています。