死ぬ、という自由があるのかしら。

選択する権利があるのかしら。

「延命処置」や「安楽死」とかの議論は昔考えた事があるけど、きっとうつ病での死はまた違うんだろうな。

だって、治ると「死にたい」という気持ちが無くなるんだもの。

「死にたい」に負けないように、今日も治療を受けている。
体が重くてうごけない、全身倦怠感が強いうつ病の人に多いという「お風呂になかなか入れない」の悩み。

私もバイト前にしかなかなか入れない。入ったらスッキリサッパリ気持ちいい♪
けど、やっぱりそれだけで疲れちゃうんだなあ。

今日はお風呂に入らなきゃいけない日。
好きな人達から面倒がられていると知って、嫌われてると思って、悲しくて寂しくて辛かった。

執着って思ってたけど、気持ちの整理つけなきゃね。
自然に任せて。
お互いに辛いだけだったね。

さよならは言わないよ。自分から離れては行かないよ。

水の様に、滑らかに生きよう。
この年で何も知らない、何も出来ない、って情けなくて申し訳無くて、ごめんなさい、って思っていたけど、まだまだ新人なだけだと今日思った。
今から少しずつ出来ることしていったら良い。

うつ病と闘いながら、少しずつ。
今出来る事を。
「死にたい」と足掻く時より「死ぬ」と思った時がほっとする事がある。

「生きなければ」という前提よりも「どうせ死ぬし」と思った方が目の前の大切な事に焦点を当てられるのかもしれない。

「命短し」だから、やりたい事が見えたり、執着から逃れられたり。

あなたは死期が近いとしたら、まず何がやりたいですか??
6時間睡眠を過ぎると、沢山夢を見る。
(レム睡眠ノンレム睡眠のサイクル90分毎が終わった後の時間)

目が覚める度に色んな夢を見ている。

夢だと思いつつ、夢をみている。

鮮やかな夢、アドベンチャーな夢。風を切って飛んだり、踊ったりの夢が楽しい。

体が動けない分、夢の中で動きまくる。

そして、寝相が悪い○┓ペコッ
ずいぶん昔の同級生が言った。

彼女の兄がうつ病で自死したとの事だった。

あなたや周りの人は自分を責めないんで欲しいんだ。

心からの願いを言った。

彼女にはどう伝わったのかな。
1人で繰り返し出来る認知療法に取り組む。
少しずつでも毎日する、読むをずっと繰り返していたら、少しだけでも自己嫌悪から脱却出来るかしらん?

生きよう、明日も。
今日が辛くても。
嫌でも。
諦めたくても。
マイ机を買ってもらったので、べんきょの準備が整いました!

んで、横の本棚を今の実用向きに整理完了。
夫の資料雑誌の古いものを買取に出してくれたので、その分空いたコーナーに小児科で必要だった教科書を並べてみた。

雑誌は処分して、教科書だけ残してみたら・・・2mあったコーナーが小児科の本で埋まってしまった。
乳幼児健診から、診察のイロハ、循環器、脳神経、NICU、皮膚科、泌尿器疾患まで・・・

どれも読み込んだものが多くて、うつ病発症しても、あの頃は、勉強できない研修出来ないと思いながらも、大学で少しずつ研修、ほかの病院での小児科外来のバイトもしていた時で、必死に勉強していたのだと、ウルウル来てしまった。


それに比べて精神科の教科書は・・・
薬の本とか漢方とか、大切な基本の本は買ってるけど、読み込んだ覚えが無い・・・
かなり、反省。

6年間も精神科やってて、精神科医というより、プロ患者になった気がしていたのは、結婚という時を経たのもあって、精神科医としての知識も心構えも全くしていなかったのだな、と。゚(ノ□`。)゚。。


居心地良い椅子も買った事だし、座る姿勢が保たれる時は、かじりついても、勉強しようかと思う。
昔みたいに、寝たきりでも、入院しても、教科書や雑誌は読んでいる、そういふ人になりたいナ。


と言いつつ、まだまだ始めて無いワタクシ。
少しでも足掻こうー