優しいことはいいことだと、ずっと言われ続けました。
冷たいことはいけないことだと、ずっと言われ続けました。
冷たい自分はダメで、弱い自分はダメで。
温かい自分がOKで、強い自分はOKですよと。
ミロスの世界で、始めて、両方あってOKだと言われました。
優しいと、冷たいの両方があって、OK。
強いと弱いの、両方があって、OK。
こんなことをいう世界なんで、ミロスにしかありません。
しかも、全てがバランスで成り立っているのだから、全てがOKなんです。
私は、問題を作る癖があったことを知りました。
何かにつけて問題にしてきました。
ミロスを知って解ったことは、問題を作ることで、自分が生きている感じを持っていたということでした。
何の問題もないところに、問題を作ることで、私はここにいると主張していたのです。
ミロスの世界は、何の問題もない世界です。
本当は、元々、何の問題もなかったのです。
かしこぶろうとして、わざわざ問題を創っていたことを理解しました。
何の問題もない。これが、これから、私達が生きる世界です。
何かにつけて問題にしてきました。
ミロスを知って解ったことは、問題を作ることで、自分が生きている感じを持っていたということでした。
何の問題もないところに、問題を作ることで、私はここにいると主張していたのです。
ミロスの世界は、何の問題もない世界です。
本当は、元々、何の問題もなかったのです。
かしこぶろうとして、わざわざ問題を創っていたことを理解しました。
何の問題もない。これが、これから、私達が生きる世界です。
ミロスのシステムに、同化と反転のシステムがあります。
何かに同化すれば、反転するというシステムです。
こうなりたいと思えば、そうならないというシステムです。
例えば、目の前に、自分にとって都合の悪いことが起こりました。
思い通りにならないことが起こりました。
もちろん、嫌だなあという感情は湧きますが。
そんな時に、ミロスの位置から、客観視すれば。
「あっそうか」。何とかしようとしていたんだ。
これで、終わります。
何かに同化すれば、反転するというシステムです。
こうなりたいと思えば、そうならないというシステムです。
例えば、目の前に、自分にとって都合の悪いことが起こりました。
思い通りにならないことが起こりました。
もちろん、嫌だなあという感情は湧きますが。
そんな時に、ミロスの位置から、客観視すれば。
「あっそうか」。何とかしようとしていたんだ。
これで、終わります。