ミロスを実践していて、出すことに対して今までにない感謝を感じています。
この世界は全て私の世界ですから、相手はいません。
自分が自分に対して、出していることになります。
だから、出すというのも、出されたも、出たというのも。
出てきた、出してもらった、出てしまった、これらも、全部自分が自分に出したことになります。
お金を出すのも、お礼を出すのも、感謝を出すのも。
あるいは、いろんな感情が出てくるのも。
全ての、自分から出たものに対して、感謝ができるのです。
出てくるもの全てに感謝ができるようになると、親にも、ご先祖にも、DNAにも、自然に感謝が出てきます。
その都度その都度、出てくれて感謝できます。ありがとうございます。
出すことの重要性に気付いて、出すことに注目しています。
入れること、つまり、受入れることに対しては、今まで注目していて、ノージャッジで、「あっそうか」と受入れようとしています。
今回は、出す時についてです。
出す時に注目した時、ビックリ。出す時に、ジャッジが入っていたのです。
例えば、自分から出す時に、こんな出し方でいいのかと、チェックしてみたり。
空間に出たエネルギーを見て、こんなエネルギーは出していないと文句を言ってみたり。
結局、出すも、入れるも、ノージャッジというのは、人間にはできないと理解しました。
だったら、私達ミロス人はどうしたらいいのか?
ミロスで手に入れた世界観で生きることです。
入れること、つまり、受入れることに対しては、今まで注目していて、ノージャッジで、「あっそうか」と受入れようとしています。
今回は、出す時についてです。
出す時に注目した時、ビックリ。出す時に、ジャッジが入っていたのです。
例えば、自分から出す時に、こんな出し方でいいのかと、チェックしてみたり。
空間に出たエネルギーを見て、こんなエネルギーは出していないと文句を言ってみたり。
結局、出すも、入れるも、ノージャッジというのは、人間にはできないと理解しました。
だったら、私達ミロス人はどうしたらいいのか?
ミロスで手に入れた世界観で生きることです。
親は、いつもいつも言いました。
「こうすれば良かった」「ああしなければ良かった」
こうしてずっと、「良かれ」の世界で生きてきました。
だから、都合が良いと思った時には、「良かった、良かった」と笑顔が出ます。
ところが、都合が悪いと思った時には、笑顔は出ないのです。
ミロスを知って、「良かれ」だけの世界で生きていたと理解しました。
それ以外の人生はなかったと理解しました。
一度逆転してみたらどうかなと思って……
「こんなことをして悪かった」「あんなことして悪かった」
一度、悪いと思うことをやってみようと思ったのです。
ところが、これはちっとも面白くない。
悪いことをする生き方は、私の本来の生き方ではないと再認識しました。
ミロスを知って解ったことは、ミロスを知る前から、ミロス人らしい生き方をしていたんだなあと解りました。
本当に、私達は、元々、ミロス人なんですね。
「こうすれば良かった」「ああしなければ良かった」
こうしてずっと、「良かれ」の世界で生きてきました。
だから、都合が良いと思った時には、「良かった、良かった」と笑顔が出ます。
ところが、都合が悪いと思った時には、笑顔は出ないのです。
ミロスを知って、「良かれ」だけの世界で生きていたと理解しました。
それ以外の人生はなかったと理解しました。
一度逆転してみたらどうかなと思って……
「こんなことをして悪かった」「あんなことして悪かった」
一度、悪いと思うことをやってみようと思ったのです。
ところが、これはちっとも面白くない。
悪いことをする生き方は、私の本来の生き方ではないと再認識しました。
ミロスを知って解ったことは、ミロスを知る前から、ミロス人らしい生き方をしていたんだなあと解りました。
本当に、私達は、元々、ミロス人なんですね。