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ライアン&ステラのブログ

自分自身と世界を救う

ミロスを実践していて、出すことに対して今までにない感謝を感じています。

この世界は全て私の世界ですから、相手はいません。

自分が自分に対して、出していることになります。

だから、出すというのも、出されたも、出たというのも。

出てきた、出してもらった、出てしまった、これらも、全部自分が自分に出したことになります。

お金を出すのも、お礼を出すのも、感謝を出すのも。

あるいは、いろんな感情が出てくるのも。

全ての、自分から出たものに対して、感謝ができるのです。

出てくるもの全てに感謝ができるようになると、親にも、ご先祖にも、DNAにも、自然に感謝が出てきます。

その都度その都度、出てくれて感謝できます。ありがとうございます。
出すことの重要性に気付いて、出すことに注目しています。

入れること、つまり、受入れることに対しては、今まで注目していて、ノージャッジで、「あっそうか」と受入れようとしています。

今回は、出す時についてです。

出す時に注目した時、ビックリ。出す時に、ジャッジが入っていたのです。

例えば、自分から出す時に、こんな出し方でいいのかと、チェックしてみたり。

空間に出たエネルギーを見て、こんなエネルギーは出していないと文句を言ってみたり。

結局、出すも、入れるも、ノージャッジというのは、人間にはできないと理解しました。

だったら、私達ミロス人はどうしたらいいのか?

ミロスで手に入れた世界観で生きることです。
親は、いつもいつも言いました。
「こうすれば良かった」「ああしなければ良かった」

こうしてずっと、「良かれ」の世界で生きてきました。

だから、都合が良いと思った時には、「良かった、良かった」と笑顔が出ます。

ところが、都合が悪いと思った時には、笑顔は出ないのです。

ミロスを知って、「良かれ」だけの世界で生きていたと理解しました。

それ以外の人生はなかったと理解しました。

一度逆転してみたらどうかなと思って……

「こんなことをして悪かった」「あんなことして悪かった」

一度、悪いと思うことをやってみようと思ったのです。

ところが、これはちっとも面白くない。

悪いことをする生き方は、私の本来の生き方ではないと再認識しました。

ミロスを知って解ったことは、ミロスを知る前から、ミロス人らしい生き方をしていたんだなあと解りました。

本当に、私達は、元々、ミロス人なんですね。