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ライアン&ステラのブログ

自分自身と世界を救う

「こんなもんでしょう」と、よく言います。

出された料理に対して、話したプレゼンについて。

とかく、目の前に出した、出された、いろんなものに、「こんなもんでしょう」と言います。

相対の世界から見たら、不満を隠している姿です。

文句を言いたいけど、とか、もっといいものができるはずなんだけど、とか。

実は、今までは、この言葉で、傷つけあったんですよね。

ミロスを知った今、すでにそうである視点から観れば……。

全てが、「こんなもの」なんですよね。

全て、すでにそうであるから、そういうものにしかなり得ないのです。

「こんなもんでしょう」の言葉は、観る位置によって、全く違うということです。
勉強会やシェアの時に、話す機会があります。

私が話す時に、ミロスのエネルギーが出ます。

その話を聞いてくれている方が、ミロスのエネルギーを増幅させてくれます。

その、増幅されたミロスのエネルギーを、話した私が受け取らせてもらいます。

だから、たくさんの方が聞いて下さると、その分、ミロスのエネルギーが大きく増幅されます。

こうして、ミロスのシステムを話すことによって、どんどんミロスのエネルギーが増幅されます。

結果、ミロスのエネルギーがどんどん大きくなって、常にミロスの位置で、ミロスの世界観で生きることができるのです。

身体に対して、いつも注文を付けていました。

痺れるのはダメ、痛むのはダメ、痒いのもダメ。

手よ、足よ、筋肉よ、情けないことを言うな、もっと力が入ってくれ。

トイレは我慢しなさい。又は、もっと早くトイレをしなさい。

とにかく、身体にいろんな注文を強いてきました。

私の思うように動いてほしいと、無理を言ってきました。

ミロスを知って、全てを受入れることを理解しました。

身体の痛みも、痒みも、筋肉がつることも。

全て、その時に感じることを、感じてみよう。受入れてみよう。

どんどん身体が愛おしくなりました。

身体に感謝が溢れてきました。

想いと身体が仲良くなりました。