勉強会での気付き | ライアン&ステラのブログ

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自分自身と世界を救う

毎週火曜日にミロスの勉強会をしています。

ロスコさんの真似をして、勉強会で話している姿を撮影しています。

ある時、30分間、ミロスのシステムを語りました。

20分経った頃、「本当に」という言葉を何回も使っていることに気付きました。

「本当に」という言葉には、解ってほしい、伝えたいという感情が付いています。

いつもは、ミロスで生きている感動や、感謝を、すでにそうである位置から伝えさせてもらおうと心がけているのに。

今日は、全くできなかった。解ってもらいたいが出た。

だから、
内心、今日はダメだったなと思ったのです。言い訳すら用意しました。

ところが、家に帰って、撮影フィルムを見直したところ、「本当に」という言葉は、20分経った頃から言い始めていたのでした。

その時初めて、「解ってほしい」が出たことが解りました。

何かできていないと思うことがあった時に、その時だけではなく、それまでもずっと、自分のことを否定する、先祖代々の思考パターンはこういうことかと見破りました。

単に、その時に転んだだけのことを、ずっと転び続けてきたみたいに取ってしまう、先祖代々の思考パターンでした。

自分が話している姿は撮影して、後で、俯瞰して、客観性を持って観ることの大切さを感じた勉強会でした。