一回は、「ノー」というのが、人間の魅力?頼まれた時、1回は「ノー」と言ってきました。無理とか、できませんとか、関係ありませんとか。女性の場合、「ノー」という仕草が魅力的だという風潮があります。男性の場合、「ノー」と言って、認めさせようという思いがあります。ミロスを知って、「ノー」という拒絶が、多大な葛藤を生み出すことを理解しました。拒絶から、受入れるへ。全く新しい思考体系ができました。