何とかしようというのが、愛の映画になるいろいろな映画を見ていると、誰かの為に何とかしようと動き回る映画が多いことに気付きます。誰かの為に動くのが愛だと、映画では言っています。誰かの為に動いて、本人はというと、最後に死んでしまうとか。私達も愛を求めて生きてきました。愛を知らない時は、映画のように生きることが愛だと思っていました。ところが、ミロスを知って、愛とは、自分にも他者にも、同じだけの愛を与えるものだと分かりました。今、私達は愛そのもので生きています。愛そのもので生きていることに多大な感謝です。