何かのせいにする私達は、何かのせいにする習慣がありました。今、何か具合の悪いことがあったとしたら。それは、何かのせい、誰かのせいとしていました。何かのせいにするということは、つまりが、過去のせいということです。過去の何かを悪者にして、問題にして、今を考える。結局、過去で生きているということでした。今を生きずに、過去で生きていた。何かのせいにした時、誰かのせいにした時。「あっそうか」。過去で生きていたのか。これで、今です。