シェアの場では別の自分がいるロスコさんの話を聞いた後で、シェアをします。どんなことを話そうかなと、ドキドキしながら待ちます。いろいろ考えながら待ちますが、シェアする時には思いもしなかったことを話しています。つまり、待っている時の自分と、シェアの場の自分は、別の自分がいるからです。シェアの場では、別の自分だと理解して、シェアの場の自分に任せることです。構えることなく、自然に出てくるものに任せることです。