どの位置で聴くかだけですね。聞いた言葉を、どの位置で聴くかによって、全く違います。例えば、「ごきげんよう」という言葉があります。これは、挨拶する時の言葉です。実は、聞いている言葉は、全部、「ごきげんよう」と、言っているだけなのです。けど、位置によっては、そうは聞けません。文句を言われているとか、怒られているとか。喜んでいるとか、感謝されているとか。ノージャッジで聴くということは、高次元の位置で聴くということ。高次元の位置で聴くから、出たものが終わる体験ができます。