どうあっても親は子を愛しているミロスで、本当のことを知ってから、親は、どうあっても子供のことを心配し、愛しているということがはっきり解りました。私達も、以前、持っている知識の中で、精一杯愛しました。でも、ミロスの本当の愛し方ではなかったので、子供には届きませんでした。子供は、親の愛が解らずに、親を否定しました。親は罪悪感を持ちました。離ればなれになった親子の心が、ミロスのシステムによって、一つになりました。