私が望むように反応してほしい夫婦でコミュニケーションをしていて、「あれって」思う時があります。ここは、相手はもっと喜ぶところだろう。ここは、相手は、もっとハッとして気付くところだろう。こちらがこんなに興奮しているのに、相手は知らんぷり。同化と反転のシステムを忘れると、こんなことがあります。つい、相手に求めてしまっている私がいます。その都度、同化と反転のシステムの世界だということを忘れないようにして、私が何に同化したかを知るだけです。