ミロスを実践する時に、必ず、高次元の思考が必要です。
「あっそうなん」という、高次元の思考。
質問と答えを同時に受け取る、高次元の思考。
目の前は、全部自分として受け取る、高次元の思考。
今まで長い間、相対思考を使い慣れてきました。
だから、高次元の思考と同時に、相対思考を使ってしまうことがあります。
そんなごちゃまぜの時には、無意識で、パニックになっています。
例えば、目の前の人は怒りまくりなのに、こちらは、ポカーン。
ポカーンの方は、ごめんと言うしかない状況。
これが、相対思考と、高次元の思考のごちゃまぜ。
ちっとも楽になりません。
高次元思考だけを使うことを意識しなければ、終わりません。