命の尊厳を感じました | ライアン&ステラのブログ

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自分自身と世界を救う

「永遠の0(ゼロ)」を見て、戦時中であろうと、流されないで、命の尊厳を持ち続ける主人公を観ました。

何があろうと、命の尊厳を守ることができるのは自分しかないと思いました。

その後、夫婦で、命の尊厳を語っているのに、その話から逃げ出そうとしている自分に気づきました。

ミロスに出会う前は、命の尊厳を守ることなんてあり得ないと思っていた自分でした。

その場その場で生きていくしかない。

その場その場に合わせていくしかないと思っていました。

ミロスに出会って、今、存在として生きることができる凄さに、また涙します。