私が創った世界のフィルムを観ている目の前に見ているのは、私が創った世界のフィルムを見ているのですよね。産まれてから、今に至るまでの人生のフィルムを見ています。ああ、こんな人生を歩んできたのか。いろいろあったなあ。ミロスに触れるまでは、目の前を見て、一喜一憂。いろんなジャッジをしてきました。もし、ジャッジをなくして、目の前を見たとしたら。目の前の、嫌なことは消え、良いことは残る。これが、高次元の世界の生き方です。