全てが自分だから、愛おしい本当は、自分のことを嫌っている人はいないはずです。例え、自分の、ここが嫌だと言ったとしても……。私達は、愛そのもので生まれてきました。産婦人科医院で、いろいろな赤ちゃんを見て、そう思います。この比較の世界では、比べて、バネにして生きたから、自分を嫌いになってしまった。本当は、パーフェクトで、唯一無二。唯一無比。そのパーフェクトな自分を目の前に映している。だから、目の前は、全て自分だから、愛おしい。