母が1年半ぶりに鶴屋へ | ライアン&ステラのブログ

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自分自身と世界を救う

母が、背中を痛めて、家でごろごろしていました。

リハビリを続けて、しばらく座れるようになりました。

しかし、痺れる。痛い。動くと怖い。

いろんな理由をつけて、出かけることをしませんでした。

しかし、とうとう、出かけたいという欲望が勝ちました。

痛みは残っているようですが、鶴屋へ行きました。

タクシーで行き、鶴屋の車椅子を借りて、店内を動きました。

よほど嬉しかったようです。

エレベーターガールにも、レストランの店員さんにも、1年半ぶりに来ることができましたと、声を弾ませていました。

90歳前の、大きな、無邪気な子がはしゃいでいました。

これが、私達の内側。

私達の内面を映し出しているんだと感謝して、眺めていました。