おなごのくせに | ライアン&ステラのブログ

ライアン&ステラのブログ

自分自身と世界を救う

八重さんのドラマに、熊本の人間が登場してきました。

彼らは、キリスト教の洗礼を受け、女性の存在価値を理解したはずですが。

実生活では、無意識に、女性を見下してしまっています。

八重さんのことを、おなごのくせにとか、おなごは口を出すなと、面と向かって言います。

私も熊本の育ちですから、その無意識を理解することができます。

わかっちゃいるけど、というものです。

だからこそ、無意識の言動を、意識的に見破る。

こんな無意識があったのかと。

意識的に生きてこそ、本当に、生きるということなのですね。