父を観てこなかった | ライアン&ステラのブログ

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自分自身と世界を救う

私のどこが父に似て、どこが父に似ていない。


私は父のどこが好きで、父のどこが嫌い。


私は父をよく観ることもなく、勝手に、父は男らしくないと決めつけていました。


だから、私が考えた、男らしい男を夢見て生きました。


今思えば、父のことも自分のことも、何も観ないで生きてきたのです。


思考ばかりを追っかけて、何も知らないで生きてきました。


思考で生きることは、苦しい人生でしたが……やっと本当のことを知りました。


本当のことを知ってから、父の本当のことを知りたいと思いました。


今、父のことを観ています。それが私の男性性なのですから。


お父さん産んでくださってありがとうございます。