産まれ持った自我 | ライアン&ステラのブログ

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自分自身と世界を救う

子供は、親からいろんな感情を体験していきます。


親から受け入れてもらえたときは、安心と信頼を体験します。


受け入れられなかった時は、不安と不信を体験します。


褒められたときは、嬉しさ、喜びや安心感を。


叱られた時は、罪悪感や、自己否定や絶望感を。


また、親に対しての、憎しみや怒りも噴き出したりします。


これからの感情は、親に対するものと思っていましたが……


実は、自分が、自分自身に対しての評価だったのです。


人は、産まれた時から、自分自身に対する評価を持っています。


そして、この評価が、その人が、産まれ持った自我なのです。


その自我による思い込みが、目の前に、全ての状況を創りだし……


その思い込みで、自分の人生を決めてきたのでした。

新書「ママとパパをえらんできたよ」から。