親を選んだ子供にとって、親の期待に応えようとするのは当然かと思います。
何とか親の期待に応えたいとして、変な方向に行ってしまったかもしれません。
思考で考えてすることは、どうしても頓珍漢な方向に行くのだと思います。
どうしても、親の想いとは違った方向に行ってしまう。
実はこのことが、システムなのですが……
システムが解らないうちには、何とかしようとして、結局は挫折するのですね。
例えば、吉本新喜劇で演じていました。
親の期待に応えられずに、人生を逃げてしまった息子。
何とか親の期待に応えたいとして、エステや化粧という、外見ばかり磨こうとした娘。
親は、子供が元気で楽しく過ごしてくれれば、それで十分なのですね。
子供は、元気で楽しく生きていることで、十分、期待に応えている訳です。