電子オルガンを触りました。
素晴らしい楽器でした。
機能が多すぎて、何がどうなっているのだろうって感じでした。
いろいろな音色を試しているうちに、ぐっと引きこまれる音色に出会いました。
音色を通して、広大な世界を感じ、時間がたつのも忘れました。
私が小さい頃、音楽をとるか、テニスをとるかの選択を迫られ、音楽をとりました。
そのことに対し、ミロスを知るまでは、悔みがありました。
あの時、テニスをとっていれば、人生変わったのにと……
ミロスを知って、音楽が私の一部なのだと理解しました。
だから、音楽に向き合いたいなという思いが、電子オルガンと出会ったのです。
今、音楽に何かを感じています。
曲が創れたらいいなと、楽しみが膨らんでいます。