私の家系を見て、私が知っている祖父の代から、父が息子への感情はちょっと違うものがあると感じています。
先日、息子との関係を、人前で話した時、いろいろな感情が噴き出しました。
その感情を表現すると……
嬉しい……
楽しい……
悲しい……
哀しい……
辛い……
ほっとする……
ほほえましい……
抱きしめたい……
頬ずりしたい……
憎い……
近寄りたい……
近寄ってほしい……
気楽に接したい……
話している最中に、想いがからんで、興奮している私がいました。
これらの感情は、誰に対してでも起こる感情ですが、息子となると、何かが違うと感じています。
今でも思い出すのは、私が帰宅した時、向こうから走ってくる息子の姿です。
「おとーさーん」と言って、走って出迎えにくる姿が、目に浮かびます。
その息子が、12歳のころから、ずっと離れた土地の学校に行って、離れてしまった。
たまに会っても口を開かない。
こちらも何を話していいのか解らない。
もの凄くむずがゆい想いを感じる。
息子に対しては、何とかしたいという想いがとても強いのです。
人一倍、息子に対して、「もっと」という思いが強いのです。
じっくりと、その想いを味わってみたいと思います。
このことは、祖父が父に対して持っていた想い、感情につながります。
父が私に対して持っていた想い、感情につながります。
代々、息子に対して、格別の感情を持っていました。
いつでも、息子に対しては、何とかしたいという想いが、出るということです。
ミロスの実践で、もう終わったことですが、また出てきたら、じっくり味わってみたいと思います。
ミロス研究所 主宰ROSSCO氏著 「未来文明の暗号 男が女を愛するとき」
